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    このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    姫野司法書士試験研究所へようこそ
     
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     姫野司法書士試験研究所においては,最新判例等の情報提供,つまり合格に必要な知識を提供するほか,勉強方法に関する情報提供も行います。


    【新・標準テキストシリーズ】
          


    【モデルノートシリーズ】



    【無敵シリーズ(執筆した箇所があるもの)】


    【過去問分析の方法論 アンカーシリーズ 2012年版】
       

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    『「不動産登記記録例を理解することが,不動産登記の深奥を究める最短距離です。」(テイハンHPより)』の続きです。
    【令和2年度(2020年度)対策の電子書籍】


    □ 記述式過去問集【不動産登記法】(昭和57年度~平成9年度)[民法(債権関係・相続関係)改正対応版]
     * 関連記事: 記述式過去問集【不動産登記法】(昭和57年度~平成9年度) [民法(債権関係・相続関係)改正対応版]
    □ 2020目標 不動産登記法の記述式問題対策 答案作成上のポイント
    □ 民法の重要判例(平成10年-平成31年・令和元年)






     こんばんは。

     以前,以下の記事を書きました。

     「不動産登記記録例を理解することが,不動産登記の深奥を究める最短距離です。」(テイハンHPより)

     概要としましては,登記記録例という公的情報が,テイハンさんにだけ渡され,なぜ一般に手に入らないのか?という疑問をぶつけるものです。

     「商事課の方は先例いっぱい掲載されていますが,第二課は掲載しないのですか?」という問いに,「そんなこと知りませんよ!」って言われましたからね...

     今考えてもおかしいです。

     僕は,上記記事にあるように,その登記記録例を情報公開請求して入手し,知っている講師の方々にプレゼントしています。

     その登記記録例に関して,司法書士内藤先生のブログに以下のような記事がありました。

     「不動産登記記録例」(平成28年6月8日付け法務省民二第386号民事局長通達)

     ところで,標記記録例については,書籍としては,テイハンから発刊されているが,法務省HPには,掲載されないままである。(上記内藤先生の記事より引用)




     そうですよね!内藤先生!

     もっと言ってください!!


     すると,次に,司法書士内藤先生のブログに以下の記事がありました。

     不動産登記記録例

     日本司法書士会連合会のNSR-3(会員用ページ)に掲載されるようになったみたいです。

     僕もダウンロードしようと思ったのと(データ持っているにもかかわらず),それと同時に,嫌な予感がしたので確認してみると,嫌な予感が的中しました。

     その予感とは...


     目次がない!!


     テイハンさんのHPには目次があったのですが,それはテイハンさんが書籍として刊行する際に作成したんですね。


     テイハンさん.!

     目次,ありがたく使用させていただきます!!

     さっきは申し訳ありませんでした!!!


     登記記録例が受験に役立つか疑問に思う皆さん,クリックお願いします!!
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    支配人関連論点の重要性

     こんばんは。

     資料作成に追われ,なかなか更新できずごめんなさい。

     担当する中上級講座は,記述式対策講座の商業登記法が開講しました。

     客観的な難易度としては,不動産登記法の記述式問題よりも低い商業登記法。

     より機械的に解くことができれば,安定した得点源とすることができます。


     近年の商業登記法の記述式問題の過去問を振り返ると,支配人関連論点の重要性に気付きます。

     平成29年度においては支配人の「辞任」が,平成25年度においては支配人の「解任」が,それぞれ登記不可事項とされています。

     そうすると,今度は,支配人の「選任(就任)」の場面の出題可能性が気になります。

     皆さんは,支配人の「選任(就任)」の場面の処理手順を確立していますか?


      『支配人の「選任(就任)」の場面の処理手順』は,以下のバナーをクリックすると,見ることができます(反映が遅れている場合があります。)。
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    民法の重要判例(平成10年-平成31年・令和元年)

     こんばんは。

     皆様,明けましておめでとうございます。

     本年もよろしくお願いします。

     令和2年度司法書士試験,絶対合格しましょうね!





     毎年恒例の電子書籍のリリースです。


     

    □ 民法の重要判例(平成10年-平成31年・令和元年)



     
     以下,「はしがき」です。


     本書は,平成10年から平成31年・令和元年までの最高裁判所の判例のうち,民法で出題される可能性があるものを示しています。示した各判例について,一問一答形式の設問を出題しています(既に出題されたことがある判例については,その問題を出題しています。)。

     司法書士試験における民法の出題の中心は判例であるところ,平成10年から平成31年・令和元年までの民法に関する判例を正確に押さえておくことは,確実な合格への対策として極めて有効といえます。

     本書を効果的に利用して,令和2年度司法書士試験における民法の対策を十分なものとしてください。




     民法でしっかり得点したい皆様,ぜひご利用ください。

     重要判例は,答練や模試よりに押さえておき,答練等をしっかり実践・実戦の場としてください。

     平成31年度(2019年度)司法書士試験において,平成10年から平成30年までの判例がどれぐらい出題されたかご存じでしょうか?


     『平成31年度(2019年度)司法書士試験において,平成10年から平成30年までの判例がどれぐらい出題されたか?』は,以下のバナーをクリックすると,見ることができます(反映が遅れている場合があります。)。
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    本年もありがとうございました!

     こんばんは。

     大みそかの夜,いかがお過ごしでしょうか?

     僕は...

     資料を作成しています。

     明日からの2020年もこれは同じで,僕は,講義やっているか,資料作っているかのどちらかです。

     ただ,このような幸せな過ごし方をすることができる人が少ないことを,僕は分かっています。

     年末年始は何かと忙しく,思ったほどの勉強時間の確保は難しいと思います。

     そこで,あまり欲張らず,何か年末年始だけで完結できる課題を設定してみることをお勧めします。

     例えば,民法(債権関係・相続関係)の改正の全部を1周するという課題は,かなりハードルが高いです。

     これに対して,商業登記の総論部分のテキストを読むという課題であれば,何とか乗り越えることができそうです。

     あとは,年明けからの英気を養うために,綿密な勉強計画を立てて,あとはゆっくりするというのでも良いと思います。


     本年も,ブログをお読みいただきありがとうございました!


     来年は,中断事由が更新事由へと変わるわけですし,本年よりももっと更新することを目標と致しまして,本年最後の記事とさせていただきます。


     では,本年最後の問題です。

     正誤の判断をしてください。

     条件が成就することによって利益を受ける当事者が故意にその条件を成就させたときは,相手方は,その条件が成就しなかったものとみなすことができる。○?×?


      

     『条件成就の強制に関する設問の解答』は,以下のバナーをクリックすると,見ることができます(反映が遅れている場合があります。)。
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