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    このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    元号の変更が司法書士試験に及ぼす影響について
    <ガイダンスの動画>

    【「択一式対策講座【実践編】」&「記述式対策講座」体験講義】

    * 資料は,TAC動画チャンネルでご確認ください。


    【担当講座】
    1 上級総合本科生 / 上級総合パック

    2 択一式対策講座【理論編】

    3 パーフェクト講座 憲法・刑法

    4 記述式対策講座

    5 重要先例 総Check講座

    6 択一式対策講座【実践編】


    7 択一予想論点マスター講座

    8 予想論点ファイナルチェック



     








     現在の電子書籍の販売について,以下の記事をご参照ください。

     BOOTH様における電子書籍の販売について 






     
     こんにちは。

     新元号が発表されましたね。

     新元号は,「令和」(れいわ)です。

     ここでは,この元号の変更が司法書士試験に及ぼす影響について説明します。

     といっても,大した話をするわけではありません。

     
     まずは,元号の変更日を確認しましょう。


     昭和:昭和64年1月7日まで
     平成:平成31年4月30日まで




     です。


     では,本題です。

     元号の変更が司法書士試験に及ぼす影響


     それは,取得時効が成立するための10年又は20年の計算です。


     昭和だけ,あるいは平成だけで取得時効が成立するのであれば,特に難しくないのですが,例えば,昭和60年から占有を開始したとか,平成23年から占有を開始したといった場合(これはまだ出題されないですね笑)は,和暦を西暦に変換した上で,取得時効の成否を判断すると思います。

     和暦から西暦への変換は,次のように行います。


    【令和から西暦】
    ・ 令和元年(1年) 2019年
    ・ 令和2年 2020年
     令和の年数に18を足し,その数に2000を足すと西暦になる。

    【平成から西暦】
    ・ 平成31年 2019年
    ・ 平成25年 2013年
     平成の年数から12を引き,その数に2000を足すと西暦になる。

    【昭和から西暦】
    ・ 昭和64年 1989年
    ・ 昭和60年 1985年
     昭和の年数に25を足し,その数に1900を足すと西暦になる。




     時効取得を題材とする問題の出題可能性について,考えてみましょう。


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    民法と不動産登記法の記述式問題

     こんばんは☆

     いきなりですが,今日は,民法と不動産登記法の記述式問題について解説したいと思います。