このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    【会社法avant-garde】第6回用レジュメ配信
     こんにちは☆

     まだ薬は飲んでますが(5日分もらったので。),体調は万全です。

     今日は,京都校で会社法の講義です。
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    【会社法avant-garde】第4回 株主総会
     今から,【会社法avant-garde】第5回を始めます。

     レジュメ配信から講義までにかなり時間が開いてしまったことをお詫び申し上げますm(__)m
    【会社法avant-garde】特別回〔機関設計自由の原則とその例外〕
     こんばんは☆

     いきなりですが,【会社法avant-garde】をやります。使用するレジュメは,【会社法avant-garde】のレジュメではなく,資料管理部において配信中の『機関設計自由の原則とその例外』を使いますので,お手元に用意して下さい。
     なお,この特別回をもって,【会社法avant-garde】の機関設計の部分の説明に代えさせていただきます。まだ株主総会の説明していませんが…(笑)先に機関設計をマスターしちゃいましょう。

     では,始めます。
    第5回用レジュメ配信開始
     【会社法avant-garde】第5回レジュメの配信を開始します。

     ブログ講座の方は,まだ第4回を行っていないのですが,先にレジュメだけ配信します。もし万が一ブログでレジュメの内容の説明ができないことになった場合に備えて,かなり趣旨等を詳しく書いていますので,必ず,自分で読んでおいて下さいね。特別課にアップされ次第,ダウンロードして下さい。

     ところで,最近僕の中で結構笑えることがありました。

     
    【会社法avant-garde】第4回用レジュメの配信
     こんにちは☆

     今日は,どんより曇り空です。

     たった今,【会社法avant-garde】第4回用のレジュメが完成しました。管理部長さんにはメールを送ったので,アップされ次第ダウンロードして下さい。

     今回はボリュームが多いので,先に各自でレジュメをお読み下さい。第4回の実施時期は未定です。

     では,また夜に☆
    【会社法avant-garde】第3回 募集設立
     皆さん,こんばんはただ今から,【会社法avant-garde】第3回を始めます。

     今回のテーマは,募集設立です。実務上は,あまり使われない制度ですが,会社法になってもわざわざ残した制度ですし,試験では出題されるので,ポイントをしっかり押さえましょう。

     ダウンロードした第3回用のレジュメ(P28から始まるものです。)と条文を手元におきましたか?

     P28『【募集設立に適用される~】』
     募集設立に適用される条文は,手続の流れを意識するためにも,かならず確認しておいて下さい。手続の流れをしっかり押さえることにより,条文が頭に残りやすくなりますし,商業登記法の対策ともなります。


     P30『発展的な内容』 
     これにより,発起設立と募集設立の「分かれ目」が分かると思います。それと,発起人は,最低1株は引き受けなければならないので,設立時募集株式の申込みよりも先行しなければならないということに注意して下さい。レジュメには,『創始者である以上…』という書き方をしていますが,これを難しく言い換えると,「発起人たる要件である『1株以上引受け』がある以上…」になります。

     P31『60条~』 
     設立後もそうですが,新たに株式引受人を募集するまでの流れは,①決定→②申込み→③割当てです。
     そして,④払込みと続いていきます。
     いつも流れを重視して下さいね。

     P32『63条~』 
     赤字の部分は,特に重要です。旧商法と異ならないということです。会社法から勉強を始めた方は何も思わないかもしれませんが,重要な知識ですので,優先的に押さえておいて下さい。

     P33『3 3項 
     発起人の出資の履行の場合と,設立時募集株式の引受人の出資の履行の場合とで,失権手続の有無について違いがありますので,理由まで押さえておきましょう。
     旧商法の勉強をしていた方は,会社法においては,発起人等に引受担保責任が課せられなくなったという点にも注意が必要です。

     P35以下 
     手を抜いていると思われるぐらい創立総会に関する条文の解説を省略していますが(笑),僕の経験上(大学での初学者相手の会社法の講義。受講生は結構優秀で,決議要件をすらすら言えます(笑)),株主総会に関する規定を先に勉強する方が良いので,後回しにしています。
     僕を信じて下さい。こんなとこで不安になっていたら,満点取れませんよ!大丈夫です☆

     P41『95条~』以下
     設立手続において,『定款変更』の可否というのは,重要論点です。【会社法avant-garde】のレジュメには,発起設立の場合の記述と募集設立の場合の記述が混在していますが,そこは各自でまとめておいて下さい。

     P44『2 2項 
     旧商法の勉強をしていた方に申し上げます。
     旧商法にもとにおいては,「擬似発起人は,任務懈怠責任を負わない。」というのが通説の見解です。この点に関して,会社法においてどうなったかは僕には分かりません。

     以上で,【会社法avant-garde】第3回を終了します。今回で,設立に関するお話は終わりです。自分で手続の流れと条文をまとめた図を作成することをお勧めします。
     次回は,いよいよ『機関』に入ります。頑張りましょう!
     
     では,また
    【会社法avant-garde】第3回実施のお知らせ
     こんにちは今日は,どんより曇り空です。

     今,【会社法avant-garde】第3回用のレジュメが完成しました完成といっても,校正作業は残りますが…。

     今晩,第3回をやりますので,パソコンの前でお待ち下さい。掲示板もできたことですし,講義後には,活発な議論があれば良いですね~。

     では,また夜に
    ブログ講座【会社法avant-garde】概要等と実施状況等(最終更新:12月12日)
    【会社法avant-garde】第2回 発起設立
    皆さん,こんばんは☆ただ今から,【会社法avant-garde】第2回の講義を始めます。今日は,発起設立の手続について勉強しましょう。
    【会社法avant-garde】第1回 講座の説明・株式会社の基本的な仕組み等
    皆さん,こんばんは☆ただいまから,【会社法avant-garde】の第1回目の講義を始めさせていただきます。担当は,所長姫野です。遅刻しちゃいましたね,ごめんなさいm(__)m