このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    記述式対策講座・商業登記法が開講しました!
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    □ 商業登記規則等の一部改正の解説  
    □ 商業登記規則61条2項~4項の解説
    □ 平成26年会社法等一部改正の解説
    □ 平成26年会社法等一部改正一問一答問題集




     こんばんは。

     週末は暖かかったですね。

     これから春になり,GW頃になると,僕は,自分が受験生だった頃の直前期を思い出します。もう13年前のことです。

     正直,気分が良いものではありません。

     何というか,もわ〜という空気の匂いが,本試験への焦りと不安と期待を掻き立てるというか…。


     皆さんもそんな気持ちになりますか?


     もしそんな気持ちだったら…


     合格するってことです。





     
     記述式対策講座・商業登記法が開講しました!

     まずは,【理論編】から。解法と論点を徹底的に解説します。

     僕は,不動産登記法の記述式問題よりも,商業登記法の記述式問題の方が,解きやすいと考えます。

     でも,それは,商業登記法の記述式問題の方が出題される論点が簡単だからではありません。

     むしろ,商業登記法の記述式問題では,まだ会社法・商業登記法の択一式問題で出題されていない論点が出題されるため,論点的には,不動産登記法の記述式問題よりも難しいといえるでしょう。


     商業登記法の記述式問題の方が解きやすいと考えるのは,解法の実践が容易だからです。


     試験委員が設定した申請会社情報から,論点を喚起し,それを検証して,申請すべき登記を確定する。


     これが,本当に綺麗に決まるのが,商業登記法の記述式問題です。 


     受講生の皆さん,頑張っていきましょう!!!


     では,また。
     

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    終わってしまった
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     こんばんは@自宅です。

     今週も,渋谷での集中講義を終え(3日で7コマ21時間),無事帰宅しました。

     今日の講義は,記述式対策講座・不動産登記法第11回・第12回の講義でした。 

     前にも書きましたが,第11回と第12回は,【実践総合編】として,本試験サイズの問題を解法をフル活用して解いていただくパートです。

     講義では,1問を30分で論点検討作業を行っていただき,30分で解説しました(第11回と第12回でこれを合計で6セット実施します。)。

     僕は,正しい解法があれば,何より記述式問題を解くのが楽しくなると考えています。

     それは,正しい解法があることにより,出題者の意図,簡単にいえば相手の気持ちが分かるからです。

     気持ちが通じていない人との対話って面白くないですよね?

     それと同じで,正しい解法により出題者の意図(気持ち)が分かり,出題者との対話,すなわち問題を解くことが楽しくなるのです。

     記述式対策講座・不動産登記法は終わってしまいましたが,次は,記述式対策講座・商業登記法が始まります。

     基本的に,商業登記法の記述式問題は,不動産登記法の記述式問題よりも簡単であり,機械的に処理できるので,解法の習得もすぐにできるはずです。


     記述式対策講座・商業登記法全12回も,楽しくやっていきましょう!!!
     

     では,また。利益相反取引の検討時期(1)の続きは,明日以降に書きますね。

     
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     こんばんは@自宅です。

     今日は,記述式対策講座・不動産登記法【実践編】第4回・第5回の講義でした。

     【実践編】は,【理論編】で説明した解法や論点を使って,過去問を含む論点別問題を大量に解いていくパートです。

     それが,本日終了しました。

     あとは,【実践総合編】が2回あります。

     【実践総合編】では,【理論編】・【実践編】で学んだ解法と論点を本試験サイズの問題で実践していただきます。

     まさに,免許皆伝の場です。

     受講生の皆さん,【実践総合編】も頑張っていきましょう!

     ただし,記述式対策講座自体は最後ではなく,すぐに商業登記法が始まりますよ。






     先日は,新株予約権の記事にたくさんの拍手ありがとうございました。

     現在,平成18年度と平成21年度の過去問で登場した新株予約権欄を使って,新株予約権に関する数を整理する記事を作成中です。

     今しばらくお待ちください。


     では,また。


     ↓ 論点別記述式問題を解いてみたい皆さん,クリックお願いします!そろそろ,ブログで記述式問題を解く企画の第2回実施しないといけませんね。
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    択一式対策講座【理論編】民法第1回-第3回
     こんばんは。

     昨日一昨日は、渋谷校で

     択一式対策講座【理論編】民法第1回-第3回

     でした。

     本当に多くの受講生の方に来ていただいて、嬉しかったです。

     全国で申込みをしていただいている方、1週間程で視聴等ができますので、お楽しみに。




    ・ 第1回の冒頭においては、僕の姿勢、すなわち、僕の講義を受講すれば合格できるので、ただ指示にだけ全面的に守ってくださいって話をしました。それと、皆さんにお支払いただいた受講料は、僕への出資ではありません、合格の売買代金ですって話。

    ・ 持ち物関係なんですが、第1回の冒頭では不十分だと思い、第2回の冒頭でも説明していますが、持参していただくのは、レジュメだけでOKです。詳しくは、第2回の冒頭で聴いてください。

    ・ 第1回冒頭で、『過去問番号ラインマーキング命令』発令していますが、第2回冒頭で、その命令の意義を、過去問分析と過去問演習の本当の意味に基づいて、説明しています。

     前に講義した中上級者のための合格への方法論 でも、過去問演習と過去問分析の意義について説明していますが、第2回の冒頭の説明で、僕が考えるそれらの意義のすべてをばらしてしまっています。

     例えば、『「過去問が9割できないと合格できない」というのは、嘘だ!』とか。

    ・ 第2回か第3回に、択一式問題の解き方についての指示もさせていただいているので、受講生の方は、そういう指示も含めて、すべて守ってくださいね。お願いします。




     択一式対策講座は、フルサイズ(僕のいうフルサイズとは、3時間です。)の講義なので、ここで補足説明をすることは難しいのですが(論点の簡易解説なんてものはしてしまうかもしれません。)、これからも、上記のように、特に注意して訊いていただきたいところをここで示すようにします。




     どうでも良い話ですが、僕のトリプルモニタ計画。

     今日やっとDELLに電話して、色々訊こうと思ったら、担当の人の日本語が少し変わっていたので、『中国の匂いがする。』と思いながらも色々話していると、やっぱり日本語の意味が分からなくなってきたので、『申し訳ないんですが、よく意味が分からないのですが…。』と超丁重に訊いたら、『あなた日本語分からないのですか?困ります。』なんて言うんですよ、皆さんどう思います?

     後でDELLでよく買い物をするらしい僕の親父に訊くと、『あれは中国ちゃうわ!DELLの電話はフィリピンにつながるようになってんねん!』って怒られました。

     そこじゃないと思うんですけど。

     あと、僕は、その担当の方から『あなたのパソコンは、モニタ2つしか無理ね。』みたいなことを言われたんですが、親父曰く、それは真っ赤な嘘らしいです。

     でも、トリプルモニタ計画の実現は、まだ先になりそうです。




     明日から、『「中上級者のための合格への方法論 」の補足説明』の続き書きます。

     では、また。 


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