このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    今日の問題

     こんばんは。

     前の記事で、親族法のテキストを書いているという話をしましたが、親族法の細かい知識についてはかなり抜けてしまっている部分があり、やはり、僕自身日々の勉強が大切だなと思っています。

     講師になった今でも、

     『あ、そういう意味か!』とか『そういえば、そうだった!』と感じることが結構あります。

     で、そういう僕の発見を受験生の皆さんと共有できたら良いなと思うようになりました。

     どうやって共有するのかというと、僕が簡単な問題を出題して、受験生の皆さんは一瞬でその解答をしていただくという方法です。

     世には、twitterなるものがあり、それでやる方が良い気もしますが、登録したり、使い方を勉強するのがめんどくさいため、ブログでやることにしました。

     では、今日の問題。


     

    配偶者のある者が配偶者とともにしないでする未成年者を養子する縁組は、取り消すことができる。



     目標解答時間は、5秒です。

     では、また。


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