FC2ブログ
    このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    生存報告③

     こんばんは。

     『生存報告』というタイトルは、何となく、記事を書きやすい気がしています。

     今日の講義で、択一式対策講座・理論編・民法の全15回の講義が終了しました。

     全15回という関係で、全部を詳細に説明することはできませんでしたが、遺留分を締めくくりとする重要論点の説明は、全部できたと自負しています。

     講義を受講されている方は、第15回の最後の最後で説明した『これからの民法の学習』の部分を参考にして、民法の対策を戦略的に行っていきましょう。

     民法は、終わりましたが、民法に関する質問を含め、質問はどんどん受け付けますので、司法書士の事務局に質問シート?を提出してください(無料ですが、返却には少しお時間を頂戴いたします。)。

     渋谷校では、次回から、不動産登記法に入ります。

     合格発表がまだされていない段階で次年度への対策を決意し、択一式対策講座を受講されている皆さんは、有利ですし、年明けからの答練から受験勉強に帰ってくる受験生に比べ、圧倒的に有利です。

     その優越的な地位に甘んじることなく、できるだけ危機感を持って講座を受講していただきますようお願いします。

     言い方が適切かどうかは分かりませんが、択一式対策講座を受講されている方が、平成23年度の合格を僕に賭けているとすると、僕は皆さんの運命を握っていることになります。

     でも、それは、僕についても同じです。

     僕の予備校講師としての運命は、皆さんが握っています。

     お互いに運命を握り合う関係、これが予備校における講師と受講生との関係だと、僕は思います。

     小学校や中学校の先生と生徒との関係に比べ、その関係性が希薄と思われがちな予備校講師と受講生との関係ですし、『運命を握る』という観点から見れば、その関係性は予備校講師と受講生との関係の方が強いといえます。

     まだまだ択一式対策講座は続きますが、一緒に頑張っていきましょう。




     現在、僕が抱えている仕事たち。

     ① 新・標準テキストの執筆の続き。あと1冊。頑張れ、自分。

     ② 新・標準テキストの校正。校正をしていると、後悔なく書けていることに我ながら感慨深いものがあります。執筆に比べれば、楽しい作業と思うようになりました。成長しました。

     ③ 僕が講義している予備校の答練『重要論点コース』の解説レジュメ作り。早く作らないと、色々な人に迷惑がかかりますよ!

     ④ アンカーシリーズの改訂。優秀な女性担当者に既に迷惑がかかっています。今週末に仕上げます。

     ということで、最近、どこかに飛んでいってしまいたい気持ちになりますが、皆さんが頑張っているので、僕も頑張ります。




     合格発表が近くて落ち着かないと思います。

     僕の経験上、その落ち着かない状態は、誰にでもあるので、それを前提とした上で、どうするのかが大切だと思います。

     合格した場合と不合格だった場合。

     どちらの場合でも速やかに次の行動ができるようにしておくべきです。

     では、また。

    スポンサーサイト