このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    寒い東京

     こんばんは。

     さっき東京から帰ってきました。

     いまだに夏物のスーツを着ているのですが、今日は、雨ということもあり、寒すぎでした。

     今日は、日帰りでの東京出張。

     択一式対策講座はお休みの週なんですが、急遽担当することになった早稲田合格答練・重要論点コースの第6回の収録があったため、1コマだけ講義をしてきました。

     それと、今回は講義がない時間があったため、水道橋で答練関係の打ち合わせをしてきました。
     
     打ち合わせの内容がうまく生かされ、より良い講座を提供できればと思っています。

     来週は、いよいよ択一式対策講座の会社法・商業登記法が開講します。

     『「会社法」と「商業登記法」の講義なので、「商法」と「法人法」はやりません。』なんて野暮なことは言いませんが、限られた全16回という回数の中で、いかに多くの事項の説明ができるか、僕にとっても勝負です。

     どうやって講義を進めるかについては、第1回の講義でお話ししますが、受講されない受験生の方のために一つ怖い出題傾向をお伝えしておきます。

     怖い出題傾向、それは、『商業登記法(択一式問題)の難化』です。

     会社法施行前に、正答率が最も低い問題が商業登記法に集中するという傾向があったのですが、平成22年度の問題を見ると、この傾向が復活していそうな感じがします。

     平成23年度の商業登記法の択一式問題への対策は、まずは記述式対策と切り離して、徹底的に行う方が良いと思います。

     合格発表があり、でもまだ答練が始まっていないこの時期、あまり勉強する気が起こらないかもしれませんが、確実に合格する運命の受験生の方は、既に勉強スタートしています。択一式対策講座は、8月からがっつり始まっているため、勉強スタートというレベルではなく、フルスロットルの受験生の方もいらっしゃるでしょう。

     悔しい思いを繰り返さぬよう、そして、最高の歓びに浸れるよう、早めにフル勉強をして下さいね。

     僕も、択一式対策講座を始めとする講座を受講して下さる受講生の方の全員を合格させるよう、1回1回の講義を集中して行います。

     皆さん、お互い、頑張りましょう!

     今晩の仕事は、モデルノート不動産登記申請書集の初校の校正。

     この仕事だけではないので、早く終わらせるよう頑張りまーす。

     では、また。

    スポンサーサイト