このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    生きてます。

     こんばんは。

     しばらく更新できませんでしたが、生きてます。

     実は、僕の択一式対策講座[理論編]の民法のレジュメの〆切が明日の朝までだったので、最後の最後でもがきまくりのレジュメ作成作業でした。

     いえ、まだ終わってません。レジュメ作成作業中です。でも、目処がつきました。

     レジュメの頁数ですが、現段階では(明日の朝までにまだまだ手を入れます。)、

     総則    97頁
     物権   100頁
     担保物権 134頁
     債権総論 120頁
     債権各論 146頁
     親族    91頁
     相続    80頁

     です。

     かなり多くて、講義するはドキドキなんですが、

     条文はほぼ全部掲載されているし、過去問番号も、再度の出題可能性が少しでもあるものは昭和の時代から平成23年度まで全部掲載されているため、オールインワンのレジュメとしては、最高のものだと自負しています。

     受講される方には、平成24年度での合格を目指すに当たって、どの部分が重要なのかという話も、講義でしっかりしたいと思いますし、その他にも、このレジュメを使い尽くす方法なんてものも、説明したいと思います。

     ところで、8月下旬開講で、まだレジュメ作っているのかと思われるかもしれませんが、僕は、〆切が大嫌いなのと(これは自分でも最悪なことだと思います。)、あと、やはり、僕はレジュメ等の資料が合格を左右すると考えているので、じっくり、ほんとにじーっくり考えたレジュメを作りたいので、時間は、許される限り、有効に使いたいので、こんなに遅くなっています。

     他の予備校では既に中上級講座が開講しており、現在、各予備校では受講料の値下げ合戦も繰り広げられているようですが、まだどこの中上級講座を受講するか決めていない方や、そもそも中上級講座を受講するか否かで迷っている方は、是非、8月6日に渋谷校である、『中上級者のための合格への方法論』という無料公開セミナー&講座説明会にご参加ください。

     もし上記の無料公開セミナー&講座説明会に来ていただけるなら、その前に、以下の本試験分析セミナーもご覧ください。

     2011年度本試験分析&2012年度本試験攻略法

     『中上級者のための合格への方法論』は、本試験分析セミナーのいわば続編です。

     最後に、今回は、中上級講座関係の話をさせていただきましたが、中上級講座が合格するために必要かと問われれば、それは『否』です。

     真面目にこつこつ勉強すれば、いつかは合格できるのが、司法書士試験だと思います。

     でも、その『いつか』っていうのは、誰にも分からないし、それが20年後だったりすると、勉強をする本来の目的(実務で活躍する等)が果たせない場合もあります。

     そこで登場するのが、中上級講座です。すなわち、中上級講座は、短期合格し、自分のやりたいことをやる期間(実務家人生です。)をできるだけ長くするためのものです。

     要は、お金で時間を買うってことです。そこで買う時間は、30分歩くところをタクシーで8分とかそんな短時間ではなく、1年とか3年とか、年単位の時間です。

     予備校の戦略に踊らされるのは良くないことですが、是非、中上級講座の存在意義なんてものも一度は考えてみてください。

     では、また。

    スポンサーサイト