このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    セレクト
     こんばんは。

     さっき、記述式対策講座【理論編】商業登記法のレジュメがとりあえず完成しました。長くかかりましたが、『自分が受験生だったとして、人生かかった試験に信じて使用することができるか?』といういつもの観点から考えて、とりあえず現段階ではこれ以上はできないってものを作ることができました。もっとも、まだまだ提出期限は先であるため内容の一部を変更するかもしれません。

     次の仕事は、記述式対策講座【実践総合】で使用する問題のセレクト。

     そうです、記述式対策講座は、不動産登記法・商業登記法ともに、【理論編】【実践編】【実践総合】の3部構成になっていて、【実践総合】は、なんと2012年(平成24年度)目標の重要論点コースの記述式問題からセレクトされた問題を使用することになっています。

     受験生の中には、『お前の記述式対策講座なら、お前が問題を作れよ!』と思うかもしれませんが、この意見は完璧に間違っています。

     第一に、記述式対策講座は、僕だけの講座ではありません。梅田校では藤岡先生が、なんば校では中山先生が、それぞれ記述式対策講座を担当されます。僕は、渋谷校と通信担当。あと、全レジュメ作成担当。

     第二に、これかなり重要なことなんですが、僕は、記述式対策講座【理論編】で問題文の読取り方法等の講義をするわけですが、その一定の方法を有する僕が問題作ったら、かなり悪意に満ちた意図的な問題になると思いませんか?もっと具体的にいうと、自分が示した方法がちゃんと使える問題しか作らないってことです。僕の方法は、僕以外の人間が作成した問題でも当然にように使用することができるから意味があるのであって、ここは絶対に譲れません。僕は、理論の説明をする講座で使用する問題を自分で作るのは絶対に嫌です。

     ということで、答練の問題作成チームのご好意により、重要論点コースの問題を使用させていただくことになりました。

     ただ、【実践総合】は全2回であり、その全2回で、重要論点コース全10回の記述式問題を演習・解説することはできませんので、今から問題セレクトに入ります。幸い、僕は、重要論点コースの解説講義を終えているので、問題の内容を更に吟味した上で出題することができそうです。

     では、また。

     そうそう、今思い出しました。

     今日、インフルエンザの予防接種をしました。注射って、あんまり気分が良いものではありませんよね?僕の場合、多分、先々週に、風邪で行った病院で、『明日から東京に出張だから、熱を下げてください。』ってお願いしたときに打たれたビタミンの注射が原因だと思います。ビタミンって、めっちゃ臭いんです。その臭さを大量に注射している最中ずっと臭っていると、誰でも注射嫌いになるはずです。
     
     皆さんも、風邪やインフルエンザ等の体調を崩すことにはくれぐれもご注意ください。

     では、また。

    【現在進行中の企画】
    <絶対会社法>
     絶対会社法 第1回
     絶対会社法 第2回
    <隠された登記事項>
     隠された登記事項①
     
    【真正面から平成24年度対策の電子書籍】
    □ 平成24年供託規則の一部改正(案)の解説
    □ 平成23年民訴法及び民保法の一部改正の解説
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降)
    □ 会社法施行後の判例集(平成23年9月12日版)
    □ 平成24年度対策 商業登記法の記述式問題における申請代理不可事項
    □ 民法等の一部を改正する法律(児童虐待防止のための親権に係る制度等)の解説
    □ 平成24年度対策 法人法基本通達完全対応問題集
    □ 動産・債権譲渡特例法のポイント

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