このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    そういえば

     こんにちは。

     さっきふと思い出したことがありまして…。

     僕は、実は単発の講座があまり好きではありません。単発の講座とは、講座説明会とかガイダンスとかそういうものです。そのため、僕は、本試験後に2回ほど本試験分析や講座説明会(中上級者のための合格の方法論)を実施するだけで、それ以外は行っていません。僕の場合は、このブログという情報公開ツールがあるため、わざわざ単発の講座を実施する必要がないともいえます。

     で、話を戻します。さっきふと思い出した事項です。

     それは、記述式対策講座についての講座説明会の話。

     受講生の方を入れない事前収録をするという話があったのですが、結局それをしないまま今この時を迎えてしまっているということに気付いたんです。

     大丈夫なんでしょうか?

     まあ今更大丈夫ってことも言っても無駄ですし、今僕が講義している予備校は年末年始の休みであり『そんなこと書くなっ』という検閲が入ることもないので、良しとしましょう。

     代わりに、このブログで講座説明会をしたいと思うのですが、いかがでしょうか?パンフレットには、『申請書というゴールを学ぶことで、答案作成過程が見える!』って書いているのですが、もうそんな段階は通り越して進化しているのが記述式対策講座ですので、受講を考えている受験生の方のために、より詳細な情報(どういう目的の講座で、受講することによりどういう能力が身に付くのか?等)を公開したいと思います。




     皆さん、今年も大変お世話になりました。僕の講座を受講していただいた方、このブログを観ていただいた方、本当に感謝しております。来年が皆さんにとって最高の年となることを願っております。僕も、風邪をひかない限度で、最高のレジュメ作って最高の講義して最高のブログ書きたいと思います。
     
     良いお年を。

     では、また。

    【現在進行中の企画】
    <絶対会社法>
     絶対会社法 第1回
     絶対会社法 第2回
     
    【真正面から平成24年度対策の電子書籍】
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【憲法】
    □ 憲法の出題実績と重要論点の列挙
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成18年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成19年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成20年度分] 
    □ 平成24年供託規則の一部改正の解説
    □ 平成23年民訴法及び民保法の一部改正の解説
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降)
    □ 会社法施行後の判例集(平成23年9月12日版)
    □ 平成24年度対策 商業登記法の記述式問題における申請代理不可事項
    □ 民法等の一部を改正する法律(児童虐待防止のための親権に係る制度等)の解説
    □ 平成24年度対策 法人法基本通達完全対応問題集
    □ 動産・債権譲渡特例法のポイント
    □ 平成24年度対策 記述式問題【答案作成上の注意事項集】

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