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    遺留分に関する最判平24.1.26

     こんばんは。

     この判例自体は出題可能性かなり低いと思いますが、遺留分自体は出題可能性が高いので、判例を全般的に押さえ、かつ、自分で遺留分侵害額を計算できるようにしておきましょう。

     
    1 遺留分減殺請求により相続分の指定が減殺された場合には,遺留分割合を超える相続分を指定された相続人の指定相続分が,その遺留分割合を超える部分の割合に応じて修正される
    2 特別受益に当たる贈与についてされた持戻し免除の意思表示が遺留分減殺請求により減殺された場合,当該贈与に係る財産の価額は,遺留分を侵害する限度で,遺留分権利者の相続分に加算され,当該贈与を受けた相続人の相続分から控除される


     では、また。
     
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