このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    プレゼント企画を考える
    【新規講座】

     重要先例総Check講座

     詳しくは,この記事をお読みください。



    【販売中の電子書籍】

    NEW!!! マイナンバー法関連の改正対策
    □ 【セット】マイナンバー法関連の登記法令の解説
    (個別) マイナンバー法関連の不登令及び不登規の改正の解説
         マイナンバー法関連の商登法及び商登規の解説(別紙付)


    □ 平成28年度司法書士試験対策 答案作成に当たっての注意事項集
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     参考: 紹介記事である「続・ほんまに分かって作ってるん?」をお読みください。


    □ 平成27年商業登記規則改正通達完全対応問題集
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     参考: 紹介記事である「平成27年商業登記規則改正通達完全対応問題集」をお読みください。


    □ 平成28年度対策 司法書士試験の過去問【憲法】
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    □ 平成28年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
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    □ 平成28年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降)
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     答練を活用した合格の戦略
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     こんばんは@自宅です。

     今日も,無事講義をして帰ってきました。

     択一式対策講座【理論編】不動産登記法の進度は…



     昨年度とまったく同じ!!!



     …。


     まだ判決,代位,仮処分,区分建物,総論が残っているにもかかわらず,来週のあと3回の講義で不動産登記法が終了することを考えると,吐きそうですが(すいません。でも,本当です。),頑張ります。

     



     掲題のとおり,プレゼント企画について考えてみました。

     とりあえず,やはりマイナンバー法関連の登記法令の改正は重要ということで,改正条文のプレゼント企画をもう1回実施します。実施は,明日を予定。

     参考: マイナンバー法関連反映済みの商登法及び商登規
          マイナンバー法関連反映済みの不登令及び不登規

     次に,昔配信した,「不動産登記の登記記録の記録からの論点喚起」という電子書籍をの存在を思い出し,内容等を確認してみました。

     「不動産登記の登記記録の記録からの論点喚起」という電子書籍の内容は,次のとおりです(以下は,配信していた頃の紹介文)。


     本書は,記述式問題対策として,問題文に示される登記記録の記録を見て,その後の事実関係で出題される論点を喚起する能力を養成することを目的とするものです。
     不動産登記法の記述式問題において出題される論点は,当該論点を出題するための登記記録の記録があらかじめ設定されていると考えられます。例えば,買戻権の行使に基づく所有権の移転の登記の論点は,買戻しの特約の登記があらかじめ登記記録の記録に記録されているからこそ出題することができます。
     そこで,本書では,不動産登記法の記述式問題で出題される可能性のある主要な論点を喚起するための登記記録の記録を,41パターン用意しました。
     41パターンの登記記録をじっくり検討し,通常のテキストで示される論点を喚起することができるようになれば,本試験においても,登記記録の記録を見ることにより,その後の事実関係の流れを予想することができ,スムーズに論点に入っていくことができるようになります。




     どうですか?

     めっちゃ魅力的でしょ?


     でも,一つ問題が…。

     以下は,上記の紹介文の続きです。


     なお,喚起すべき論点は,すべて通常のテキストに示されているものですので,「不動産登記の登記記録の記録からの論点喚起」には,喚起すべき論点については列挙することはしていません(使用方法は,本書の1ページ目に示しています。)。また,喚起すべき論点を列挙すると,列挙された論点だけを喚起すれば足りるとの誤解が生ずるおそれがあることも,喚起すべき論点を列挙しなかった理由の一つです。
     本書を利用して,不動産登記法の記述式問題への対策を万全なものとして下さい。




     …。


     まあ,自分で作ったものですし,不動産登記法の記述式問題で出題される基本的な論点を題材とし,また,そもそも僕自身が作成したものですから,解答を作ることは可能なんですが,ちょっと時間が…。


     できれば,受験生の方にゼミとかで使っていただきたいのですが。


     どうでしょう?

     とりあえず,配信した方が良いですか???


     では,また。


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