このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    代表権付与ではない。(2)
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    □ 平成29年度司法書士試験対策 事実関係に関する補足・答案作成に当たっての注意事項集
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    □ 株主リスト関係改正の解説 Ver.2.0
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     株主リスト及び附属書類に関する商業登記規則の改正を完全解説。法務省発表の書式例・記載例も収録。Ver.2.0においては,平28.6.23民商99号にも対応させ,更に,申請書への記載方法を示しています。
     Ver.1.0をご購入いただいた皆さん,株主リスト関係改正の解説【補足】をダウンロードしていただき,併せてお使いください。

    □ 株主リスト関係通達完全対応問題集
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     株主リスト及び附属書類に関する商業登記規則の改正についての登記先例をベースに一問一答問題集化。
     








     おはようございます@渋谷です。

     何となく,朝更新です。
     
     昨日の続きをやりましょう。


     代表権付与ではない。(1)


     「代表権付与でない論点」は,しっかりとした商業登記法の講義を受講されている方は,知っている論点です。


     その論点とは,「代表権喪失」です。


     「代表権付与」は,簡単にいえば,特に代表取締役を定めている株式会社が,各自代表となった場合に,従前代表取締役でなかった取締役が代表取締役となることです。

     これに対して,「代表権喪失」は,各自代表の株式会社が,特に代表取締役を定めるようになった場合に,従前代表取締役であった取締役が代表取締役でなくなることです。

     つまり,「代表権付与」と「代表権喪失」とは,表裏の関係にあるといえます。

     そして,「代表権付与」の全てのケースが出題されているのに,「代表権喪失」が一度も出題されたことがないのは,バランスが悪いでしょう。

     ということで,僕は,「代表権喪失」で行きます!


     …。

     
     では,また。


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