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    このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    商業登記法の記述式問題で出題される論点の展望
    <ガイダンスの動画>

    【「択一式対策講座【実践編】」&「記述式対策講座」体験講義】

    * 資料は,TAC動画チャンネルでご確認ください。


    【担当講座】
    1 上級総合本科生 / 上級総合パック

    2 択一式対策講座【理論編】

    3 パーフェクト講座 憲法・刑法

    4 記述式対策講座

    5 重要先例 総Check講座

    6 択一式対策講座【実践編】


    7 択一予想論点マスター講座

    8 予想論点ファイナルチェック



     









     現在の電子書籍の販売について,以下の記事をご参照ください。

     BOOTH様における電子書籍の販売について 






     こんばんは。

     皆さん,年末年始いかがお過ごしでしょうか?

     僕は,来年の準備に追われています。

     民法(相続関係)改正が試験範囲になるのかについての法務省のお知らせはありませんでした。

     2018年中のお知らせがなかったことにより,「出題範囲ではない」との見方が強いです。

     法務省の担当者の方に言いたいのは,「出題範囲ではない」という結論であれば,2018年中に「出題範囲ではない」とのお知らせをしていただきたかったです。

     仮に,民法(相続関係)改正が平成31年度(2019年度)司法書士試験の出題範囲ではなかったとすると,それは平成32年度(2020年度)司法書士試験の出題範囲ということになり,これは民法(債権関係)改正が出題範囲となる年度と重なるため,大変な年度になりそうです。

     ということで,平成31年度(2019年度)司法書士試験における合格を目指す受験生の皆さんは,改めての絶対合格を決意いただく年末年始としていただければと思います。

     姫野司法書士試験研究所でも,更新頻度を上げ(笑),出題可能性が高い論点をどんどん紹介していきますので,どうぞ宜しくお願いします。

     ところで,最近僕が終わらせた仕事に,記述式対策講座・商業登記法【実践編】の改訂作業があります。

     * 記述式対策講座の不動産登記法・商業登記法で出題する問題数については,また年明けの記事でご紹介します。


     その中で,商業登記法の記述式問題で出題される論点のある傾向が明らかになりました。

     地味な論点ですが,出題頻度が高すぎるため,論点全体をチェックしておくことが望ましいです。


     では,また。

     皆さん,良い年をお迎えください。
     
     来年,絶対合格しましょうね。


      『商業登記法の記述式問題で出題される論点のある傾向』は,以下のバナーをクリックすると,見ることができます(反映が遅れている場合もあります。)。
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