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    登記識別情報と事前通知の出題の関係
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    * 資料は,TAC動画チャンネルでご確認ください。


    【担当講座】
    1 上級総合本科生 / 上級総合パック

    2 択一式対策講座【理論編】

    3 パーフェクト講座 憲法・刑法

    4 記述式対策講座

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    6 択一式対策講座【実践編】


    7 択一予想論点マスター講座

    8 予想論点ファイナルチェック



     







     
     こんばんは。

     不動産登記法の択一式問題で出題される重要なテーマとして,「登記識別情報」と「事前通知」があります。

     この2つの制度は,選択的な制度であるところ,その出題実績を分析すると,興味深い事実が判明します。


     

    事前通知に関する問題が出題される年度においては,登記識別情報に関する問題は出題されない。




     などという出題傾向はありません!!


     逆に,事前通知に関する問題が出題された平成17年度平成23年度平成27年度の全てで,登記識別情報に関する問題が出題されています。

     ところで,登記識別情報に関する問題には,登記識別情報の「提供」,「通知」,「その他」(有効の証明や失効の申出等)の3種類があります。

     事前通知に関する問題が出題された平成17年度,平成23年度,平成27年度において出題された登記識別情報に関する問題の種類は何だったのでしょうか?


     それは,登記識別情報と事前通知が選択的な制度であることが考慮されたのか,全て「通知」の問題です。

     つまり,本試験では,なぜか,


     

    事前通知に関する問題が出題される年度においては,登記識別情報の「提供」に関する問題は出題されない。




     という出題傾向があるようなのです。

     いや,偶然でしょう笑


     ところで,平成31年度(2019年度)における登記識別情報や事前通知の出題可能性はどうでしょうか?


     では,また。

     
      『平成31年度(2019年度)における登記識別情報や事前通知の出題可能性』は,以下のバナーをクリックすると,見ることができます(反映が遅れている場合があります。)。
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