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    募集株式の発行と新株予約権の行使の攻防
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    【担当講座】
    1 上級総合本科生 / 上級総合パック

    2 択一式対策講座【理論編】

    3 パーフェクト講座 憲法・刑法

    4 記述式対策講座

    5 重要先例 総Check講座

    6 択一式対策講座【実践編】


    7 択一予想論点マスター講座

    8 予想論点ファイナルチェック



     








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     こんばんは。

     今回は,商業登記法の記述式問題の出題内容について。

     商業登記法の記述式問題のオーソドックスなパターンとしては,増資系の論点+機関・役員等に関する登記といえるでしょう。

     これに株式に関する登記が加わることがありますが,本試験では出題はほとんどありません。


     掲題の募集株式の発行と新株予約権の行使の攻防は,司法書士試験における出題実績の話です。

     現在の会社法に基づく商業登記法の記述式問題の出題が始まったのが平成18年度からですので,平成18年度以降の増資系の論点の出題実績をまとめてみます。


     平成18年度 新株予約権の行使
     平成19年度 募集株式の発行
     平成20年度 募集株式の発行


     平成21年度 新株予約権の行使
     平成25年度 募集株式の発行
     平成27年度 募集株式の発行


     平成28年度 新株予約権の行使




     最初に出題された平成18年度を基準にすると,新株予約権の行使募集株式の発行募集株式の発行という流れで出題されています。

     したがって,この流れでいけば出題される論点は自動的に判明するといって良いでしょう。


     では,また。
     

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