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    このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    改正に慣れる

     こんにちは。

     いきなりですが,司法書士試験は,ある意味,改正との戦いでもあります。

     平成16年(施行は平成17年)には不動産登記法が大改正され,平成17年(施行は平成18年)には商法が大改正されました。

     平成16年度司法書士試験に向けては,憲法以外の全科目に改正があったりもしました。

     令和2年度司法書士試験に向けても,民法(債権関係・相続関係)の改正を中心として,それに伴う不動産登記法の改正や,マイナー科目にも改正されているものがあります。





     こうような時代を迎え,予備校や講師,受験生の皆様がどのように改正と向き合うべきかについて,僕は,慣れることが大切だと考えています。

     ここでいう「慣れる」とは,改正をしっかり知り,その対策方法を確立することです。

     改正に対する不安の一番は,その内容を知らないことです。

     「改正があったことは知っている。でも,まだどのような改正か分からず,対策も立てていない。」

     このような事態が問題なのです。

     改正の内容を知る方法は,ご自身で調べたり,予備校のガイダンス講義を受講したりと,色々あります。

     どのような手段でもいいので,早めに対策を立ててください。

     年が明けると,答練も本格化し,改正がないとしても,やることが多く手が回らないものが増えます。

     そのような状態で改正対策をすることは,容易ではありません。

     これから忙しい時期だとは思いますが,令和2年度司法書士試験で確実に合格するため,まずは,改正の内容を知りましょう。

     ブログで改正の内容を知りたいという皆様がいましたら,クリックお願いします。

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     まだ今回の記事は続きます。

     ある改正の内容についての設問を作成したので,演習してみてください。


    【平成28年度午後の部第10問エ】

     電子情報処理組織によって金銭の供託をする場合には,供託者は,供託官の告知した納付情報により供託金を納付しなければならない。





     『改正を踏まえた平成28年度午後の部第10問エの正誤』は,以下のバナーをクリックすると,見ることができます(反映が遅れている場合があります。)。
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