こんにちは☆
大阪は,とっても良い天気です。
さて,お仕事をされている方は,とっくの昔に仕事初めを迎えていると思いますが,僕の仕事初め,というか講義初めは,まだなんです(笑)
他の講師の方に比べて,遅い気もしますが…。
大丈夫です。
この年末年始の講義がない間に,レジュメを作成したり,本を書いたりして,
僕自身,かなり,パワーアップしています。
最近は,ミステリー小説を読むことは一切なくなり,法律の古書を読むことが多いです。
大人買いした本も含めて,かなりレアなコレクションが完成しつつありますが,その紹介は,またいつか。
ともかく,しっかり勉強したので,がっちりした良い講義をすることができると思います。
で,これから何回かに分けて,僕がこれから担当する講座を改めてご紹介したいと思います。
今回は,これです↓
申請パターンから学ぶ記述式講座 姫野クルゼ
商業登記法から開講となり,回数も,コンパクトな全4回です。
MNの商業登記法とオリジナルレジュメ(約75ページ)を使用して,出題される可能性のある申請書を全部確認しながら,かつ,司法書士として代理すべきでない事項を網羅的に整理する講義となります。
画像を公開しますが,ピンボケご勘弁を…。


『出題可能性が高いもの』だけじゃなく,『出題可能性があるもの』を全部やるところがポイントです。
何度も申し上げますが,近年の記述式問題では,商業登記法でどれだけ点数が稼げるかが合否を分けます。このことは,平成20年度において,不動産登記法の点数が0点でも合格できていることからも分かると思います。
商業登記法は,満点近く得点しなければならない。
このことをしっかり頭に入れて置いていただくとともに,
このことを一番理解し,そしてクリアできる講義をすることができるのが,僕であることも覚えておいて下さい。
新しいタイプでありながら,オーソドックスで,合格にとって必要不可欠な講座を担当することができるのがとても嬉しいです。
ともかく,早く講義がしたくてたまりません。
受講される方は,『これで商業登記法は大丈夫だ!』という楽観的な気持ちで受講して下さい。
でも,講義は真剣に聴く。
そうすれば,講義が終わる頃になれば,その楽観的な気持ちは,確信へと変わるでしょう。
では,また☆

