こんにちは☆
さて,いよいよ明日から東京での講義が再開されます。
先に記事にしましたが,姫野クルゼが開講します。
姫野クルゼがまもなく開講します。
それとともに開講するのが,TUNE-UP講座です。
TUNE-UP講座
今年度のTUNE-UP講座は,姫野クルゼの存在を考慮して,択一対策に絞っています。
といっても,択一対策をしっかりやるということは,必然的に,記述式対策をしっかりすることになりますが。
まず開講するのが,TUNE-UP講座の民法です。
昨年度のTUNE-UP講座との違い等を述べておくと,
昨年度と今年度は,平成20年度司法書士試験というフィルターを通過しているかどうかが決定的に異なりますので,出題傾向を踏まえ,出題されないと考える問題はなくし,新作問題を加えています。
また,解説講義であるアナリシスのレジュメを補強しました。
時間設定が昨年度はドリルが1時間・アナリシスが2時間だったものを,今年度はドリルが30分・アナリシスが2時間半に変更していますので,
よりタイトな時間設定の中で,重要論点をスピーディーに確認することができます。
逆に,アナリシスは時間が長くなりましたので,昨年度よりは,重要論点の解説をじっくりすることができるようになっています。
担当する僕からすれば,この上ない時間設定にしていただいて,担当者さんはじめスタッフの皆さんには感謝しております。
最も気になるのは,ドリルの質だと思います。
ドリルの詳しい内容は,先に行ったTUNE-UP講座の模擬講義で行っていますので,そちらをご参照下さい。
重要なのは,本試験品質です。
新作問題は,未出の論点を題材とする点で重要ですが,知っている論点でも問題化されると解けなくなるのが本試験ですので,できるだけ皆さんが慣れている過去問の問題文の表現を重視した問題を解く必要があると思います。
『最高の過去問分析をあなたに。』
こんなキャッチフレーズを頭に作成したレジュメを使用するTUNE-UP講座,ご期待下さい。
では,また☆

