このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    なぜか

     こんばんは。

     最近は、もっぱら記述式対策講座【理論編】商業登記法のレジュメ作成作業です(ずっとこの仕事ばっかりやってます。)。そろそろ『隠された登記事項』の続きを書かなければならないのですが、その出題形式について気になっている受験生の方も多いと思うので、対策の結論をここで申し上げておきますと、『まったく気にする必要がなく、特に対策を立てなくて良い』です。僕の中では、もう『隠された登記事項』の出題形式での出題はないとまで思ってますし、仮に出題されたとしても、解答するのに必要な情報であれば、別紙1の登記事項証明書になくても、株主総会の議事録等の別紙にあるはずです。そう、探すまでもなく、そこ(問題文)にあるんです。答練・模試では『隠された登記事項』の出題形式の問題が出ると思いますが(僕がいうのもなんですが、予備校は、本試験に一歩後れています。もっと攻めた出題をしないと、受験生から見放されそうです。)、あまり気にする必要はありません。

     掲題の『なぜか』なんですが、最近、渋谷出張への往復の新幹線で仕事がしやすい席であるA席(3人掛けの窓側)が取れないので、新幹線の往復はレジュメ作成ではなく、基本書読んでの勉強の時間になっています。本当はレジュメ作成がしたいのですが、基本書を読んで勉強できる時間が週に5時間もあるのは嬉しいことです。

     少し前に、内田先生の民法改正に関する新書を読んだのですが、そこで分かったことは、債権法改正の必要性とともに、改正がまだまだ先だということです。そして、まだまだ先ということであれば、今だからこそ、改めて現行の債権法をしっかり勉強しておこうということで、以下の三部作を購入し、がっつり読み込んでいます。まあ、本音は、新・標準テキストでも択一式対策講座【理論編】でも、債権の部分がかなり分厚いので、それをスリム化したいということにあります。



     予備校での講義は、今会社法・商業登記法ですし、民法の授業は択一式対策講座【実践編】までないのですが、好きなときに好きな科目の勉強ができることに幸せを感じつつ、頑張って読破しようと思います。

     会社法・商業登記法の対策とか、記述式対策講座の内容とか、隠された登記事項とか、絶対会社法とか、択一式対策講座【実践編】の内容(実施時期の遅さとか、レジュメの内容とか、答練の代わりになるのか)とか、その他色々は近々書こうと思います。

     では、また。

    【現在進行中の企画】
    <絶対会社法>
     絶対会社法 第1回
     絶対会社法 第2回
    <隠された登記事項>
     隠された登記事項①
     
    【真正面から平成24年度対策の電子書籍】
    □ 平成24年供託規則の一部改正(案)の解説
    □ 平成23年民訴法及び民保法の一部改正の解説
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降)
    □ 会社法施行後の判例集(平成23年9月12日版)
    □ 平成24年度対策 商業登記法の記述式問題における申請代理不可事項
    □ 民法等の一部を改正する法律(児童虐待防止のための親権に係る制度等)の解説
    □ 平成24年度対策 法人法基本通達完全対応問題集
    □ 動産・債権譲渡特例法のポイント

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