このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    平成24年1月10日施行の供託規則の一部を改正する省令

     こんばんは。

     昨日は、択一式対策講座【理論編】会社法・商業登記法の第14回及び第15回の講義でした。

     最大公約論点である組織再編の登記手続の説明をしているところですが、ラスト1回、できるだけ多くの論点を説明したいと思います。商業登記特有の論点等については、択一式対策講座【実践編】や記述式対策講座【理論編】で説明する予定ですので、ご安心ください。

     掲題の『平成24年1月10日施行の供託規則の一部を改正する省令』ですが、内容及び施行日ともに確定しました(平成24年12月7日公布。以前はパブリックコメント中でした。)。

     平成24年度司法書士試験対策における改正法の取扱い 
     平成24年度司法書士試験対策における改正法の取扱い②

     施行日は、平成24年1月10日ですので、平成24年度司法書士試験の出題範囲であり、また、試験委員が問題作成を開始する前に既に内容が明らかになっているため、出題される可能性は高いと思います。供託規則からの出題はそもそも頻出ですし。

     結構内容が変わる改正ですので、平成24年度司法書士試験で確実に合格したい受験生の方は、必ず内容を押さえておいてください。

     電子書籍は、以下からどうぞ。

         平成24年供託規則の一部改正の解説
     ※ なお、電子書籍のタイトルを『平成24年供託規則の一部改正(案)の解説』から『平成24年供託規則の一部改正の解説』に変更していますが、内容はおおむね一緒です。1箇所だけパブリックコメントに基づき条文の文言が修正されていまして、それは、新規則42条です。すなわち、新規則42条中の『記録されている』の部分が『記録された』に修正されました。以前購入された方は、この点だけ修正してお使いください。

     択一式対策講座【理論編】供託法・司法書士法も、改正後の内容に基づく講義になります。

     では、また。


    【現在進行中の企画】
    <絶対会社法>
     絶対会社法 第1回
     絶対会社法 第2回
    <隠された登記事項>
     隠された登記事項①
     
    【真正面から平成24年度対策の電子書籍】
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成18年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成19年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成20年度分] 
    □ 平成24年供託規則の一部改正の解説
    □ 平成23年民訴法及び民保法の一部改正の解説
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降)
    □ 会社法施行後の判例集(平成23年9月12日版)
    □ 平成24年度対策 商業登記法の記述式問題における申請代理不可事項
    □ 民法等の一部を改正する法律(児童虐待防止のための親権に係る制度等)の解説
    □ 平成24年度対策 法人法基本通達完全対応問題集
    □ 動産・債権譲渡特例法のポイント
    □ 平成24年度対策 記述式問題【答案作成上の注意事項集】


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