このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    完成に向けて。

     こんばんは。

     今日は、記述式対策講座【実践編】商業登記法のレジュメを作成しています。

     記述式対策講座【実践編】商業登記法のメイン教材は論点別問題集なのですが、ざっと見ても、140問超えています。1問に大きな論点が5個出題されるとすると、140問÷5=28問です。これに、2012年目標の重要論点コースから6問出題するので(予定)、合計32問(28問+6問)。
    ※ あとこれに、ある秘策を使おうと思っていて、それを入れると出題問題数はもう少し増加します。

     問題は、【実践編】+【実践総合】で、全7回だということ。

     全7回で、32問の解説は非常に厳しいです…。

     まあ講義の進行方法は追々考えるとして、今は、充実した問題の提供だけを考えて、レジュメ作成に勤しみます。受講される予定の皆さん、お楽しみに。

     特に、現在択一式対策講座【理論編】を受講中の皆さんには、講義の中で度々『これは記述式対策講座で詳しく説明しますが…』という台詞を散々聞かされたと思いますが、その謎というか具体的内容というか、そういったものがいよいよ明らかになります。

     では、また。


    【現在進行中の企画】
    <絶対会社法>
     絶対会社法 第1回
     絶対会社法 第2回
     
    【真正面から平成24年度対策の電子書籍】
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成18年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成19年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成20年度分] 
    □ 平成24年供託規則の一部改正の解説
    □ 平成23年民訴法及び民保法の一部改正の解説
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降)
    □ 会社法施行後の判例集(平成23年9月12日版)
    □ 平成24年度対策 商業登記法の記述式問題における申請代理不可事項
    □ 民法等の一部を改正する法律(児童虐待防止のための親権に係る制度等)の解説
    □ 平成24年度対策 法人法基本通達完全対応問題集
    □ 動産・債権譲渡特例法のポイント
    □ 平成24年度対策 記述式問題【答案作成上の注意事項集】


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