このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    憲法の対策―予告


     こんにちは。

     今日から憲法の対策について書いていこうと思います。今回は、自分自身のために記事の目次というか順序というか予定を示しておきます。

     ―全体
     ―判例
     ―条文

     午前の部で点数が取りにくいのは、憲法と会社法ですね(民法で点数取れないと致命的ですし、刑法は僕の調査で『意外と取れる科目ランキング』でずっと第2位なので問題なし。なお、このランキングの詳細については秘密です。)。

     会社法が難しいのは、会社法自体のボリュームに加えて、出題傾向の激しい変化(ある年度は判例中心、ある年度は条文中心、ある年度は立案担当者の見解中心)が原因であると考えられます。そして、このうち、会社法自体のボリュームを小さくする試みが、絶対会社法です。

     では、憲法が難しいのは、なぜか?

     やはりボリュームの大きいは、原因のひとつです。

     あともう一つが、問題自体の難易度。

     例えば、平成23年度第1問の海外渡航の自由の問題は、予備校が解答速報出す際でも間違うぐらいなので(ほんと情けないし。)、受験生の方が間違うのは仕方がないことです。

     ところで、いくら問題自体の難易度が高くても、ちゃんと準備していれば全然怖くないですよね?

     この点、憲法の場合、出題が予想される論点で列挙することができます。

     という話を次回以降していこうと思います。

     では、また。

    【現在進行中の企画】
    <絶対会社法>
     絶対会社法 第1回
     絶対会社法 第2回
     
    【真正面から平成24年度対策の電子書籍】
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成18年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成19年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成20年度分] 
    □ 平成24年供託規則の一部改正の解説
    □ 平成23年民訴法及び民保法の一部改正の解説
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降)
    □ 会社法施行後の判例集(平成23年9月12日版)
    □ 平成24年度対策 商業登記法の記述式問題における申請代理不可事項
    □ 民法等の一部を改正する法律(児童虐待防止のための親権に係る制度等)の解説
    □ 平成24年度対策 法人法基本通達完全対応問題集
    □ 動産・債権譲渡特例法のポイント
    □ 平成24年度対策 記述式問題【答案作成上の注意事項集】


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