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    記述式対策講座【理論編】【実践編】不動産登記法の講座説明 ♯2
     
     こんばんは。

     掲題の件です。

     記述式対策講座【理論編】【実践編】不動産登記法の講座説明 ♯1

     レジュメに何が書かれているかって記事になっていますが,基本的にレジュメを中心に解説する講座なのでご勘弁を。

     第2章は,P115から始まります。そうそう,前回言いませんでしたが,理論編のレジュメは,約300パージです。 

     第2章のタイトルは,『解法』。

     記述式問題を解く際に重要なのは,論点検討作業と答案作成作業を区別することです。当たり前のようで,意外と難しいこの作業,ポイントは,問題文の構造の把握にあります。って話をします。

     ここから,問題文導入部,答案作成上の注意事項,不動産に関する情報(登記事項証明書等),別紙の読取りのポイント(という程浅い話ではありませんが。)を解説していきます。ここは,『そんなところにも気を使うのか!?』という驚きがあるという意味で,新鮮な内容だと思います。別紙の読取りの解説においては,練習問題も容易しています。

     続いて,第3章。P174から始まります。

     第3章のタイトルは,『論点』。

     ただ,具体的な論点の提示・解説は,第4章で行い,第3章においては,『記述式問題における論点』について深く考えていきます。僕は,『択一ができても記述はできない』が,『記述ができれば,補助者の方などの特殊な場合を除いて,択一もできる』と考えているのですが,これは,結局,論点を記述式用にして押さえているかどうかの問題なんです。

     それを踏まえての第4章における個別的論点の解説。記述式で出題される論点を提示するだけの講座も多いですが,大切なのは,上記のとおり,論点を記述式用にして押さえておくことですので,第4章の解説においては,『この論点が記述で出た場合の出題方法』に特に重点を置くことになります。

     なお,第4章では,過去に出題された論点のほぼ全部と出題可能性の高い論点を解説していきます。

     以上です。

     たぶん僕が一番開講を楽しみにしていると思います。

     が,今は,択一式対策講座【実践編】のレジュメ作成に追われまくっています。

     では,また。

    【現在進行中の企画】
    <絶対会社法>
     絶対会社法 第1回
     絶対会社法 第2回
     
    【真正面から平成24年度対策の電子書籍】
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【憲法】
    □ 憲法の出題実績と重要論点の列挙
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成18年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成19年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成20年度分] 
    □ 平成24年供託規則の一部改正の解説
    □ 平成23年民訴法及び民保法の一部改正の解説
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降)
    □ 会社法施行後の判例集(平成23年9月12日版)
    □ 平成24年度対策 商業登記法の記述式問題における申請代理不可事項
    □ 民法等の一部を改正する法律(児童虐待防止のための親権に係る制度等)の解説
    □ 平成24年度対策 法人法基本通達完全対応問題集
    □ 動産・債権譲渡特例法のポイント
    □ 平成24年度対策 記述式問題【答案作成上の注意事項集】

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