このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    性格の一部変更

     こんばんは。

     択一式対策講座【実践編】のレジュメを集中的に行っています。午前3時に寝て午前7時に起きて作業しています。

     まだ締切りは先なんですが,性格が少し変わり,早め早めにしないと,落ち着かないようになりました。客観的に見れば良い傾向だとは思いますが,主観的には苦しいです。早く終わらせたいです。

     今日は,主に,民事保全法のレジュメ作成。保全命令に関する手続は全般的に出題されるため,図表と問題作成しまくっています。




     いきなりですが,1設問出題しておきますので,是非解答してみてください。

     保全抗告の申立てを取り下げるには,相手方の同意を得ることを要しない。

    (注1) ヒントは,『民事保全法41条4項は,保全異議の申立ての取下げに関する同法35条を準用していない。』ことです。
    (注2) 投票機能を使ってみたので,投票をお願いします。




     明日は,講義初めです。他の講師の方はもう講義されていると思うのですが,僕は,明日からです。

     受講生の皆さん,お待たせしました。これから本試験までフルスロットルで,とは言いません。曲がれないからです。うまく自分のペースを作って,地道に,確実に,できるだけ楽しんで,頑張りましょう。合格者や講師のいう,『自分はこれだけ頑張ったんだ。それが司法書士試験だ。だからお前も頑張れ』的なアドバイスは聞き流しておいてください。自分ができたことを他人にも求めることは,良くないことです。

     明日は,答練の解説講義の収録,択一式対策講座【理論編】民事訴訟法等の続き,
     明後日は,記述式対策講座【理論編】不動産登記法の開講です。

     そうそう,記述式対策講座【理論編】不動産登記法の第1回は,無料公開講座に設定されています。
     
     記述式対策に不安がある方は,是非渋谷校においでください。

     では,また。 

    【現在進行中の企画】
    <絶対会社法>
     絶対会社法 第1回
     絶対会社法 第2回
     
    【真正面から平成24年度対策の電子書籍】
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【憲法】
    □ 憲法の出題実績と重要論点の列挙
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成18年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成19年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成20年度分] 
    □ 平成24年供託規則の一部改正の解説
    □ 平成23年民訴法及び民保法の一部改正の解説
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降)
    □ 会社法施行後の判例集(平成23年9月12日版)
    □ 平成24年度対策 商業登記法の記述式問題における申請代理不可事項
    □ 民法等の一部を改正する法律(児童虐待防止のための親権に係る制度等)の解説
    □ 平成24年度対策 法人法基本通達完全対応問題集
    □ 動産・債権譲渡特例法のポイント
    □ 平成24年度対策 記述式問題【答案作成上の注意事項集】

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