このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    終了

     こんばんは@渋谷です。

     今日は、ホップコース第6回の解説講義の事前収録と択一式対策講座【理論編】民事訴訟法等第8回の講義でした。

     これで択一式対策講座【理論編】民事訴訟法等は終了で、来週から供託法・司法書士法の講義となります。全4回で時間的に厳しい講義ですが、3大論点である弁済供託、執行供託及び供託規則のほか、新興論点である担保(保証)供託まで説明し尽くす所存ですので、宜しくお願いします。この点に関しては、僕には、『レジュメは時空を超える理論』があるのですが、それはまた今度ということで。また、先日出題した値上げに関する問題についても、また次回ということでお願いします。

     今晩の仕事は、やはり択一式対策講座【実践編】供託法のレジュメ作成です。不謹慎な言い方かもしれませんが、そろそろ供託法のレジュメ作成に飽きてきたので、集中してできるだけ早く終わらそうと思います。ただ、この時期に【実践編】供託法のレジュメ作成ができていることは、【理論編】供託法の講義の良いウォーミングアップになったと思います。

     これで終わろうと思ったのですが、少し早いかもしれませんが、直前期の焦りに対する対処法なんてものを書いておこうと思います。

     ただ、対処法なんて大したものではなく、すごく簡単な方法です。

     直前期になると、焦ります。これは、ほぼ合格者の全員にも当てはまると思いますので、焦ることが正常であり、焦らない方が異常であるといえます。その焦らない性質、羨ましいです。

     ではどうすれば良いのかというと、まずは、焦っていることを受け入れることが大切です。できるだけシンプルに考えて、『みんな焦ってるし、まあいっか』って思うことが良いです。そう簡単にいかないかもしれませんが、焦るだけ無駄なんですから、何とか、赤信号みんなで渡れば怖くない状態になります(信号無視はいけませんが。)。

     次に、これが一番大切なんですが、『目の前のことに集中する』ということです。ある科目のある論点の勉強をしていると、他の論点や他の科目のことを気になるもんです。でも、皆さんがしなければならないことは、今している勉強なのであって、他の論点や他の科目のことを気にしながら勉強していると、今している勉強までもがダメになってしまいます。他の論点や他の科目が気になったら、繰り返し『今やっていることに集中』ということを自分に言い聞かせてください。それが正確な知識を習得する秘訣でもあります。

     今回は、これぐらいにしておきます。

     では、また。

    【現在進行中の企画】
    <絶対会社法>
     絶対会社法 第1回
     絶対会社法 第2回
     
    【真正面から平成24年度対策の電子書籍】
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【憲法】
    □ 憲法の出題実績と重要論点の列挙
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成18年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成19年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成20年度分] 
    □ 平成24年供託規則の一部改正の解説
    □ 平成23年民訴法及び民保法の一部改正の解説
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降)
    □ 会社法施行後の判例集(平成23年9月12日版)
    □ 平成24年度対策 商業登記法の記述式問題における申請代理不可事項
    □ 民法等の一部を改正する法律(児童虐待防止のための親権に係る制度等)の解説
    □ 平成24年度対策 法人法基本通達完全対応問題集
    □ 動産・債権譲渡特例法のポイント
    □ 平成24年度対策 記述式問題【答案作成上の注意事項集】

    スポンサーサイト