このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    執行供託
     こんばんは@渋谷です。

     今朝は怖いことがありまして、例のあれです。

     新幹線の遅延です。

     ただ、今朝起きた直後に我らが優秀な事務局のスタッフに新幹線に遅れが生じている旨の連絡をいただき、いつもよりも1時間前に自宅を出発し、無事12時半には渋谷校に到着することができました。助かりました。

     今日の講義は、ステップコース第2回の解説講義の事前収録、択一式対策講座【理論編】供託法・司法書士法でした。

     『供託法のペースは、新幹線以上に遅延しているんじゃないですか?』という突っ込みは置いておいて(次回は少しペースを上げるのと、司法書士法は全部やらず、同法22条と41条だけを説明するということで対処する予定です。)、供託法においては、主に執行供託を取り上げました。

     多分受講生の皆さんは、『今までに聴いた執行供託の説明は、薄い…。』と思っていると思いますが、僕の説明こそが執行供託であり、本試験においても説明するのに30分以上かかる点が設問の1つだけで問われたりしているわけですから、難しいと思われる部分も、確実に合格するためには避けて通れないと考えてください。基礎事項だけで合格するということは、一見良いことだと思われるかもしれませんが、それは幻想であり、人生かかった大切な試験に、基礎事項だけで臨ませるという危険な賭けを、僕は、予備校講師としてさせるわけにはいきません。そもそも、基礎事項だけで合格できるなら、予備校なんて要りませんし。勘違いしていたくないのは、応用だけで合格できるわけではないし、基礎あっての応用だということは、言うまでもありません。

     話がそれました。

     それにしても、前にも言いましたが、供託は、勉強労力パフォーマンスが悪い科目です。でも、大好きです。民事執行法には負けますが。

     さあ、今晩も頑張りましょう。眠くなったら寝る、勉強したければ勉強する。勉強をし貯めするよりは、毎日コツコツ勉強を継続する方が良いのでしょうが、でも、皆さんも分かっていただけると思いますが、勉強したいときにした勉強って、すごく身になります。直前期に突入しつつありますが、焦るのはみんな同じであり、その焦りを受け入れて、目の前にある勉強を集中してやることがめちゃ重要です。

     では。また。

    【現在進行中の企画】
    <絶対会社法>
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    □ 憲法の出題実績と重要論点の列挙
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成18年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成19年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成20年度分] 
    □ 平成24年供託規則の一部改正の解説
    □ 平成23年民訴法及び民保法の一部改正の解説
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降)
    □ 会社法施行後の判例集(平成23年9月12日版)
    □ 平成24年度対策 商業登記法の記述式問題における申請代理不可事項
    □ 民法等の一部を改正する法律(児童虐待防止のための親権に係る制度等)の解説
    □ 平成24年度対策 法人法基本通達完全対応問題集
    □ 動産・債権譲渡特例法のポイント
    □ 平成24年度対策 記述式問題【答案作成上の注意事項集】

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