このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    ようやく

     こんばんは@渋谷です。

     今日は、ステップコース第4回の事前収録と択一式対策講座【理論編】供託法・司法書士法第4回の講義でした。

     後者は、ようやく終了しまして、次週からは憲法・刑法となります。

     受講生の皆さんは、司法書士法対策の中で最も厄介な22条、41条の理解は、22条2項2号の理解にあるということを忘れないでください。それと、司法書士法の講義中、法律以外のことを何も考えずに講義しているせいで、疾病をしつびょうと読んでいましたが、その点は無視してください。

     明日は、記述式対策講座【実践総合】不動産登記法です。前にも書きましたが、合計6時間で6問の演習と解説を行う厳しい講座です。が、厳しくないと、緊張感もなく楽しくなりません。頑張りましょう。

     ところで、僕は、記述式対策講座【実践総合】の予習をしません。普段は予習がっつりするんですが、しないんです。その理由は、講義の中で説明しますが、フルサイズの記述式問題を解く際に重要なのは、初見で論点要素を構築することができるか(このことから、僕は同じ記述式問題を繰り返し演習することには大反対です。)という点が影響しています。

     今から、択一式対策講座【実践編】民法の問題作成作業を行います。

     と、その前に、左目の充血がひどいので(ホラーの世界です。)、コンタクトレンズを外そうと思います。

     では、また。

     明日は、全国で雪が降るそうで、ライブ受講生の皆さんは、くれぐれも気をつけて渋谷校に来てください。お願いします。


    【現在進行中の企画】
    <絶対会社法>
     絶対会社法 第1回
     絶対会社法 第2回
     
    【真正面から平成24年度対策の電子書籍】
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【憲法】
    □ 憲法の出題実績と重要論点の列挙
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成18年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成19年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成20年度分] 
    □ 平成24年供託規則の一部改正の解説
    □ 平成23年民訴法及び民保法の一部改正の解説
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降)
    □ 会社法施行後の判例集(平成23年9月12日版)
    □ 平成24年度対策 商業登記法の記述式問題における申請代理不可事項
    □ 民法等の一部を改正する法律(児童虐待防止のための親権に係る制度等)の解説
    □ 平成24年度対策 法人法基本通達完全対応問題集
    □ 動産・債権譲渡特例法のポイント
    □ 平成24年度対策 記述式問題【答案作成上の注意事項集】


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