このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    集中

     こんばんは。

     まずは、近況から。

     現在、択一式対策講座【実践編】民法のレジュメ作成ですが、相当追われています。集中することに集中しているぐらい集中して頑張っているのですが、ふとした瞬間、『間に合うのか…。』と不安になることもあります。

     が、そういうときは、自分自身に『今している仕事に集中せよ』という指令を出して、無理矢理他の仕事を忘れさせるようにしています。

     そうそう、左目ですが、完治しました。薬局で販売されている防腐剤が入っていない、オレンジ色の小分けできる結膜炎等に効果があるといっている目薬です。この目薬(分かりますか?)、以前から使用しているのですが、めっちゃ効果があります(個人的な感想です。薬事法?に違反しません。薬事法距離制限違憲判決はしっかり覚えておきましょう。最高裁は、薬局が近距離にある→競争が激化する→薬の品質が落ちる→国民に健康被害が出るって立法事実はおかしいっていいました。)。

     


     次に、講義です。

     今週は、開講ばかりでして、答練の収録を除いて、択一式対策講座【理論編】憲法・刑法、記述式対策講座【理論編】【実践編】商業登記法が開講です。

     前者は、憲法からスタートしますが、誰の目から見ても明らか憲法対策をがっつり行います。すなわち、推論対策、重要判例対策、条文対策です。すいません、3つ目の条文対策は、各自でお願いします。

     後者は、ある意味、僕、だけじゃなくて、梅田校の藤岡先生、なんば校の中山先生が、1年の講義を通して最も楽しい講座だと思います。

     藤岡先生、中山先生、【実践編】第1回の冒頭において、以下のように宣言してください(僕は、諸事情でいえません。)。

     『実践編で使用する問題において、申請代不可事項であるか否かの判断に成功した者には、金100万円を贈呈する。この話に心裡留保はあり得ない。』

     ここまで自信もって言っても良いぐらい、重要な申請代理不可事項の出題パターンが詰め込まれています。

     


     では、また。

    【現在進行中の企画】
    <絶対会社法>
     絶対会社法 第1回
     絶対会社法 第2回
     
    【真正面から平成24年度対策の電子書籍】
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【憲法】
    □ 憲法の出題実績と重要論点の列挙
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成18年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成19年度分] 
    □ 過去問分析の方法論 会社法・商業登記法 Ⅲ [平成20年度分] 
    □ 平成24年供託規則の一部改正の解説
    □ 平成23年民訴法及び民保法の一部改正の解説
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
    □ 平成24年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降)
    □ 会社法施行後の判例集(平成23年9月12日版)
    □ 平成24年度対策 商業登記法の記述式問題における申請代理不可事項
    □ 民法等の一部を改正する法律(児童虐待防止のための親権に係る制度等)の解説
    □ 平成24年度対策 法人法基本通達完全対応問題集
    □ 動産・債権譲渡特例法のポイント
    □ 平成24年度対策 記述式問題【答案作成上の注意事項集】


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