このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    必要な事項

     こんばんは。復活第1弾です。

     今日からブログで毎日サポートしていきます。

     まず,前にも言いましたが,拍手ありがとう。

     久しぶりに自分のブログを見て,その拍手の多さにびっくりしました。

     では,本題に。

     いよいよ直前期も本格化していきまして,各予備校は色々直前ガイダンスみたいなのをやってて,皆さんは色々な情報に混乱しているのではないでしょうか?

     でもね,合格するために本当に必要な事項って,突き詰めれば,2個しかないんです。

     それは,

     まず,①既出事項の知識
     次に,②未出事項の知識

     極めてシンプルな考え方です。

     で,①は,過去問やれば身に尽くので,
     問題は,②をいかにして習得するかです。

     ところで,『基本』ということの考え方として,例えば,民法に関していえば,

     Ⅰ 民法を勉強する人なら誰でも知っていることを『基本』とし,上級者でないと知らないことを『応用』とする見解
     Ⅱ 過去に出題されたことがある民法の知識を『基本』とし,過去に出題されたことがない民法の知識を『応用』とする見解

     があったとすると,皆さんは,どっちを選びますか?

     僕は,Ⅱの見解なんです。だって,合格するために過去問やるわけですし,そこに細かい知識があった場合に『基本が大切,応用は後回し』なんて言ってたら一生合格できないわけですから。実際,本試験では上級者でないと知らないことが何回も問われたりしますし。

     とすると,Ⅱの見解を前提として,

     上記①は,基本
     上記②は,応用

     ということになります。

     本試験の問題は,既出事項(基本事項)と未出事項(応用事項)で構成されていますから,どちらか一方やるだけでは合格は無理です。両方必要です。でも,両方やるのは大変です。今から間に合わせるのは本当に難しいです。

     どっちにします?

     直前期って言っても,まだ5月です。

     そのまま,そのまま過去問の演習+ちょっぴりテキスト等チェックの勉強を続けながら(答練の復習など一生懸命やらないこと!),上記のどっちにするかの問いに明日までに答えてください。

     大丈夫。間に合うか間に合わないかって言われれば,たぶんほとんどの受験生の方が間に合わない笑。でも,間に合うかどうかと合格するかはあまり関係ありません。

     伸び伸び自由自在に楽しく勉強することがこの時期は特に重要です。

     一番厄介なのは,勉強しないことよりも,自分を追い詰めることです。追い込むのは良いんですよ,でも,追い詰めるのはダメです。よく違い分かりませんね。多分違いはないんでしょう。追い込みすぎると追い詰められます。だから,焦る気持ちを全部受け流して(他の受験生もそうだという当たり前のことに納得する。),機械のように目の前のことを一生懸命やれば良いんです。目の前のことは,丁寧な過去問演習です。

     では,また。

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