このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    択一式問題の解答スピード
    こんばんは。

    実は今回の東京出張、パソコンを持ってくるのを忘れてしまいました。

    アホです…。そして、暇です。
    だから、読書したり(今日渋谷をうろついて民事訴訟法の基本書買いました。)、ノートにレジュメとかのネタを書いたりしています。

    今日は、択一式問題の解答スピードについて書きます。

    択一式対策講座【実践編】においては、設問(肢)100問を30分で演習します。

    設問(肢)100問といえば、多肢択一式問題20問に相当するので、間に合ないように思えますが、ライブクラスの方はちゃんと解き終えています。

    この事実が何を示しているのかというと、択一式問題で厄介なのは、正誤の判断だけでなく、組み合わせることだということです。

    組合せ作業がなければ、択一式問題の解答スピードはかなり速まります。

    本試験の午後の部の現場において、時間不足を危惧している方は、正確な知識の習得のほか、組合せ能力を高めてください。答練・模試において、少ない知識で組合せを利用して解答を導く訓練をしてください。択一式対策講座【実践編】では、実践総合パートで組合せ能力の養成をしっかり行っています。

    記述式問題については、無理に速く解く必要はありません。でも、多くの受験生の方は、記述式問題を解く際に無駄なことをしているように思います。

    明日は、記述式問題解答中の【無駄】について説明します。今からでも効果大きいですよ。

    では、また。

    不安になったら、
    平成23年の問題を見て、そんなに難しくないことに納得し、
    頻出論点に関する過去問を丁寧に演習する、という作業を、
    色々な不安、思いがある中、
    【とりあえず頑張る】。
    今晩もこれで決まり!
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