このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    敵か味方か

     こんばんは@渋谷です。

     今日は、夜だけ講義でした。択一式対策講座【実践編】憲法・刑法の実践総合第1回(憲法)の事前収録でした。

     別に答練の問題などできなくても合格できますが、答練の問題なんて恐れるに足りないって講義を一人ぼっちで収録してきました。

     で、ホテル帰ってモスバーガ食べてレジュメ作ってました。 

     今回は、息抜きになりそうでならないかもしれない話。

     皆さんにとって、過去問は、敵か味方かどっちでしょう?

     『敵とか味方とか物騒な…』って思わずに、まあ考えてみてください。

     過去問やらないと合格できないって考えると敵になりますし、逆に、過去問やれば合格できるって考えると味方になりますね。

     いずれにせよ、僕は、比較的長い講師生活の中で思ったことは、過去問の真の重要性は合格した後に気付くものであることと、これが一番大切なんですが、過去問は、受験生の皆さんを『幸せにするツール』だということです。

     僕は、合格前に過去問の真の重要性に気付いていただきたくて過去問の話をしていますが、そろそろ本気で、『過去問解析講座』やらないといけませんね。

     今、皆さんから数メートル以内に過去問集があると思います。

     その過去問集は、皆さんを幸せにするツールです。

     僕は、そう確信しています。僕自身、ずっと幸せだからです。


     では、また。


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