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    出題予想の作法

     こんばんは。

     今日は,模試第3回の解説講義(事前収録)でした。

     通常の模試としては最終回だったので,個別の論点の解説というよりは,出題予想や本試験までの勉強内容を中心に説明しました。

     出題予想については,その方法について結構突っ込んで説明しました。もちろん,中山先生のブログにあるオリンピックイヤー論点についても,言及しました。これは,僕らの中上級講座の共通情報ですから。

     ホテルに戻って,晩飯食べながら今もやっているのが,『出題予想の作法』というレジュメというかレポート作成。出題予想に関する僕のノウハウのすべてを一応書き留めておこうと急に思い立ったのですが,めちゃくちゃ面白いです。司法書士試験の出題予想の方法論について,ここまでまとまったものはないと思います。でも,これを公開すると,予備校潰れますから,公開はなしで。

     1ついえることは,よく予備校が宣伝文句で用いる『科学的な分析』というのは,僕としては嘘だと思っているということと,出題予想は,過去問集を何冊も用意してあーでもないこーでもないと言いながら頁をめくりまくる地道な作業だということです。

     僕が作成しているレポートは,そのあーでもないこーでもないをできるだけ少なくするための,予想方針のようなものです。

     もう1ついうと,よく予備校がいう『改正直前・改正一定後』という観点からの出題予想は,正しいです。

     そろそろ記述式問題の論点の話の続き,やらないといけませんね。でも,今晩はこのレポート作りの仕事をさせてください。

     では,また。

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    □ 平成24年供託規則の一部改正の解説
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