このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    平成24年度司法書士試験(7)

     こんばんは。

     平成24年度司法書士試験の分析も一通り終わり,僕は,第一次平成25年度司法書士試験出題予想を行っています。最近は,試験委員も過去問を参照しながら問題作成をしているせいか,出題予想がしやすくなっています。その一部は,本試験分析セミナーでお伝えします。

     そういえば,記述式の基準点予想がまだでした。

     昨年度,択一式はうまく感覚が合いましたが,記述式はまったく感覚が合わず空回り。

     でも,僕は,他の講師とは異なり,本試験を受験しています。受験し,その感覚に基づく予想なので,まあ仕方がないでしょう。というのは,完全な言い訳であり,『果たして受験生ならどれぐらい書けるか?』を把握する能力をちゃんと養成しないといけませんね。って,どうやって養成するんでしょう…?しかも,養成したとして,採点基準がないとされる記述式問題,結局試験委員のさじ加減でしょ?ってことになります。でもね,採点基準,本当はあるみたいですよ(あえていう必要もないのですが。)。試験委員の皆さん,お互いお口にチャックしたことチェックしないと笑 僕は,試験委員の報酬が,おそらく1年30万円ってことまで掴んでいるのだよ(って調べれば誰でも分かる情報ですが。)。

     では,話を戻して,平成24年度司法書士試験における記述式問題の基準点予想。

     40点です。

     内容は当然違えど,平成24年度の記述式問題の特徴である,『不動産登記法で稼ぎ商業登記法は半崩壊でおそらく合格』というのは,平成23年度の記述式問題と似ています。そのため,平成23年度の基準点39.5点に気持ち分の0.5点加点して,40点としました。

     


     択一式の基準点の発表,待ち遠しいですよね。

     昨年は,8月8日の夕方に公開されたので,今年もそれぐらいでしょうか?一応,公開がほぼ確実って情報は掴んでいます。

     試験委員の皆さん,僕はどこの会社が択一式問題の採点しているのかってことまで掴んでいるのだよ(って調べれば誰でも分かる情報であり,採点するのは機械(光学式文字読取装置)です。)。

     ダメ押しでもう1回。

     試験委員の皆さん,僕は,平成25年度司法書士試験で出題しようとしている論点が何かということまで掴んでいるのだよ。言い過ぎました,ごめんなさい。でも,当てます。

     では,また。

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