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    商業登記法の記述式問題の新しい出題形式
     こんばんは@渋谷です。

     今日は,年内重要論点答練第2回の解説講義の事前収録でした。

     オリジナルレジュメを用いて,択一式問題と記述式問題の解説講義を行いました。

     受講される方は楽しみにしておいていただきたいのですが,第2回の記述式問題の解説部分において,商業登記法の記述式問題の新しい出題形式の予想を行いました。

     この新しい出題形式の予想は,僕としては,かなり現実的であり,かつ,現実のものとなるとかなり怖いです。

     またこのブログや,年明けから開講する記述式問題対策の最強講座である(そう確信していますし,担当講師がそう確信していない講座は,無価値です。)記述式対策講座においても,説明していきますが,今は秘密にさせてください(試験委員が参考すると困るからです笑 いえ,真面目に言ってます。)。

     今晩何の仕事をするか。

     明日の択一式対策講座【理論編】民法第14回及び第15回の予習は終わっていますし,他の科目のテキスト作成も順調ですので。

     そろそろ記述式対策講座の準備を本格化しようかな。

     テキスト編集の方針としては,

     【理論編】に関しては,解法部分の説明の充実と,論点の数と質の充実で,
     【実践編】に関しては,問題数の増加です。

     記述式対策講座は,その【理論編】において,数多くの問題を繰り返すだけの勉強を否定するところから開始し,ちゃんと解法を頭と体に入れた上で,【実践編】において,数多くの問題を解くことにより,その解法を定着させ,また,未出の論点が万が一出題された場合(僕としては,出題されないと思っていますが。)の対応力を養成します。

     現在勉強を開始している受験生の方でもまだ開始していない受験生の方でも,記述式問題対策に不安を感じている方,これで大丈夫って講座が記述式対策講座なので,ご安心ください。

     あえて言いますが,答案の分析や要件事実など,記述式問題対策としては,瑣末な部分であり,もっと対策を大きく捉えれば,結局は,出題される可能性のある論点を記述式問題用に押さえ,どんな問題でも使えるニュートラルな解法を学び,あとはその実践を繰り返すだけです。

     ところで,皆さん,昨日出題した問題,ちゃんと考えていただいていますか?

     不動産登記法の記述式問題で出題される論点を考える上で,重要なポイントです。

     必ず,皆さん自身の考えをまとめてください。

     では,また。

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