このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    【予告】平成24年度司法書士試験口述試験について

     こんばんは。

     今回は,【予告】です。

     掲題のとおり,平成24年度司法書士試験口述試験について,何回かに分けて書いてみようと思います。

     口述試験については,講師は,通常,遅刻しないで受験すれば合格とか,沈黙にならないようにとか,スーツは着ましょうとか,そういうところを指摘するわけですが,僕は違った観点から(ここ,めっちゃ大切です。),口述試験を語ってみます。

     合格発表,待ち遠しいですね。

     人には,それぞれの事情というものがあるわけで,合格する年度は早い方が良いのかもしれません。

     でも,僕が楽しみにしているのは,今年の本試験の合格発表だけではなく,今,来年の本試験に向けて頑張っている,又は頑張る予定の皆さんの来年の合格発表です。

     結果はもう出ています。

     だから,不合格の結果をみたとしても,すねないでください。

     なんてこと,僕が言わない性格なのは,皆さんお分かりですよね。僕は,すねたければすねたいだけすねれば良いって思う人間です。

     そして,司法書士試験に帰ってきたければ,帰ってきてください。

     僕は,大歓迎です。予備校の講義受講していただければ,もっと大大大歓迎ですが笑

     では,また。




     じゃなくて,講座の報告しなければ。

     昨日,択一式対策講座【理論編】民法が,無事終了しました。

     予告どおり,相続法中心です。

     遺留分の説明は,網羅的に丁寧に丁寧に講義をしたので,受講生の皆さん,講義をお楽しみに。遺留分減殺額の計算も,簡単な図に数字を当てはめていただければ,問題なし。講義を受講すれば,絶対『遺留分,平成25年度出題されてくれーっ!』って思うはずです。

     次の科目は,不動産登記法。

     不動産登記法に関しては,毎年いうことですが,権利変動の過程とか現在の権利関係とか,そういう一般的に大切だとされる不動産登記手続上のルールを覚えるよりも前に,必ず認識しておくべき事項があります。そこさえクリアすれば(クリアするのは,簡単です。不動産登記法第1回の講義を聴けばクリアできます。),不動産登記法の対策の9割,いえ,言い過ぎました,8割,これも言い過ぎ,5割にしましょう,5割は終わったようなもんです。

     とりあえず,民法全15回のご受講(今日の時点で終了しているのは,まだ渋谷校のライブクラスだけですが笑),ありがとうございました。また,お疲れ様でした。

     不動産登記法も,どうぞ宜しくお願いします。

     では,また。

    【新しい電子書籍】
    □ 司法書士試験の過去問【平成24年度択一式試験】 300円
               

    【過去問解析講座】
     過去問解析講座【ガイダンス】
     過去問解析講座(1)
     過去問解析講座(2)
     過去問解析講座(3)

    【平成25年度の記述式問題対策】
     平成25年度の記述式問題対策(1)
     平成25年度の記述式問題対策(2)
     平成25年度の記述式問題対策(3)
     平成25年度の記述式問題対策(4)

    スポンサーサイト