このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    必殺!質問封じ(1)

     おはようございます。

     今回は,現在絶賛開講中の記述式対策講座【商業登記法】において,最も質問が多い点について,皆さんと一緒に考えることにさせてください。

     正直,こんなに同じ質問をいただくと,僕も自分で『出題ミスをしたのではないか!?』と不安になりますが,出題ミスでは決してありません。

     上記講座を受講していない方は,以下の問題を使ってください。

     上記講座を受講していただいている皆さんは,【演習編】レジュメP71の[No.26]をご覧ください。

    1 申請会社の情報
      取締役A,B,C,D及びEは,平成23年6月28日に重任
      代表取締役Aも,平成23年6月28日に重任
      申請会社は,取締役会設置会社
      ※ 本当は,取締役選解任権付株式を発行していますが,ここでは無視します。

    2 平成25年6月28日開催の申請会社の定時株主総会の議事概要
      定時株主総会の終結と同日に任期満了するとして,次の者を取締役に選任し,Gを除き,席上就任承諾
      取締役A,B,C,D及びG

    3 平成25年6月28日開催の申請会社の取締役会の議事概要
      Bを代表取締役に選定し,席上就任承諾
      取締役会の議事録には,個人の実印が押印されている

    4 司法書士の聴取記録
      Gの就任承諾書は,平成25年6月30日に申請会社に提出
      申請会社の定款には,取締役の任期を約2年とし,取締役を5名置く旨の定款の定めあり



     以上を前提として考えていただきたいのが,申請書に添付する印鑑証明書の通数です。

     何通でしょうか?

     解答は,夜に発表します。

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