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    平成25年度の記述式問題対策(13)
     こんばんは。

     久しぶりの記述式対策です。

     今回の内容は,『新規株主の議決権の有無』。

     同じ話は,当然,記述式対策講座でもしているのですが,今回(と次回)は,それも踏まえて,綺麗にまとめたいと思います。




     商業登記の記述式問題における決議成否問題,すなわち,株主総会,種類株主総会及び取締役会の決議(ここでは,取締役の過半数の一致を含みます。)が成立しているかどうかを判断する問題は,確実に合格するためにはクリアしておかなければなりません。

     株主総会の決議を取り上げると,株主は,原則として,株式1株につき1個の議決権を有することを前提として,議決権を有しない場合,すなわち,単元未満株式,議決権制限株式,相互保有株式,自己株式の場合の当てはめ画できることが重要となります。

     ここまでは,旧商法下における商業登記の記述式問題と変わらない。

     じゃあ,会社法下だってことを全面的に押し出すとどうなるか?

     ここで登場するのが,『基準日制度』です。

     試験委員は,基準日制度をうまく活用することにより,より質の高い記述式問題を作成することができます。

     では,問題です。

     まずは,以下のレジュメをダウンロードしてください。

      新規株主の議決権の有無

     そして,表中のAからFまでに,新規株主の議決権の有無を書き込んでください。

     言っておきますが,この表を完璧に埋めることができないと,基準日制度が論点に含まれる記述式問題への対応が博打になります。出ました,鬼の姫野です。

     では,また。

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