このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    今日の仕事

     こんばんは。
     
     昨日の記事に拍手いっぱいありがとう。

     僕は,皆さんに過去問の重要性に,本当に気付いて欲しい。

     過去問の重要性に気付く時期ランキング(姫野調べ)

     第1位 合格した後に何となく
     第2位 本試験が終了した夏に実施される本試験解説の場



     


     ダメダメ,絶対ダメ!

     今気付けば,今何とかでき,今年合格です。

     今から本試験までに一発逆転を狙う受験生の方や順調に仕上げてきた自分を大躍進させたい受験生の方は,もう少ししたが,答練を受講していたとしても,過去問中心の勉強に切り替えましょう。

     過去問の演習・分析方法の記事は,近い内に書きます。


     

     じゃあ,今回何をするかって?

     得意の宿題だよ!
     

     問題 Aは,Bに対する債権を担保するため,Bが所有する甲土地に抵当権の設定を受け,その登記を了している。Cは,AのBに対する当該債権を保証しているところ,Bに対する求償権を担保するため,Dが所有する乙土地に抵当権の設定を受け,その登記を了している。
     以上を前提として,次の(1)から(3)までの問いに答えなさい。
    (1) BがAに対して弁済した場合に必要となる登記の申請情報を作成せよ。
    (2) CがAに対して弁済した場合に必要となる登記の申請情報を作成せよ。
    (3) (2)の場合において,BがCに対して弁済したときに必要となる登記の申請情報を作成せよ。



     では,また。 

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