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    直前期における記述式問題対策(2)
     こんばんは。

     では,直前期における記述式問題対策を始めましょう。

     直前期における記述式問題対策(1)

     この大切な直前期に,長々とした文章を読んでいただくのも悪いので,とにかくシンプルに説明するよう心がけます。

     今回は,『不動産登記法の記述式問題における論点』の話。




     不動産登記法の記述式問題が怖いと感じてしまうのは,取り上げられている論点が難しいからではなく,その形式が新しく,また,複雑であるからです。

     形式の話はまた今度するとして,ここでは,論点の話。

     取り上げられている論点の難易度は,仮にそれが択一式問題で出題されたとしたら,大変レベルが低いです。

     まずは,このことを毎日自分に言い聞かせ(納得できていても納得できていなくても,ちゃんと毎日寝る前にでも声に出していってみましょう。),不動産登記法の記述式問題対策から恐れを捨てていってください。

     また,取り上げられている論点は,過去に択一式問題で問われたことがあるテーマです。特に最近ということでいえば,過去に記述式問題で取り上げられた論点も,少しだけ形を変え,他の大きな論点と抱き合わせて出題されています。

     このことを,皆さんの今の記述式問題対策に取り入れてください。

     不動産登記法の択一式問題の過去問って,本試験までにあと2回ぐらい回すと思います(1回目はざっと全体を確認し,2回目は,1回目に付箋をつけた問題のみという方法がお勧めです。)。

     その2回の択一式問題の過去問の演習作業は,記述式問題に直結します。これは,間違いない。

     記述式対策講座の受講生の皆さんは,できるだけ,『記述式問題化』(Aという論点を出題するために,どのような全部事項証明書が示されるか,別紙型・文章型・混合型のいずれで出題されるか,別紙として示される情報にはどのようなものがあるか等を検討する作業)を行ってください。

     ということで,今回のまとめ。

     1 不動産登記法の記述式問題で出題される論点は,簡単だ。と毎日言い聞かせる。
     2 不動産登記法の記述式問題で出題される論点は,択一式問題の過去問にある。
     
     明日は,商業登記法の記述式問題で出題される論点。こちらが厄介なわけですが,大丈夫。僕がいる。

     では,また。

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