このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    平成25年度司法書士試験の民法の分析
     夏のイベントに関しては,こちらの記事をご参照ください。




     こんばんは。

     書きたいことがいっぱいあるのですが,今回は,平成25年度司法書士試験の民法の分析について。

     本試験が終わると必ず行うことは,過去問からの出題率や過去問だけで何問解けたかの調査。

     平成25年度司法書士試験の民法の部分が完了しました。詳しくは,本試験分析セミナーでお話ししますが,ここで先にリークさせてください。

     ちなみに,平成24年度司法書士試験の民法の問題のうち,過去問の知識のみ(※)で解ける問題の数は,12問でした。
    ※ この部分,特に注意してください。データの客観性を確保するため,過去問にないけど基本だから判断できるものや,過去問にないけど過去問にあるものから容易に類推できるとか,そういったものは除いています。

     では,平成25年度司法書士試験の民法の問題のうち,過去問の知識のみで解ける問題の数は?



     僕が実際に現場で解いた感覚は,未出事項が多いと感じ(実際,多いです。),未出事項が多いということは,過去問からの出題率が下がるということですので,結局,受験生の方の出来が悪くなるだろうと。

     でも,分析が終わると,意外な結果が…。

     14問です。

     

     具体的にどの問題であるかは,上記のとおり本試験分析セミナーで示します。

     でも,今は,このことをしっかり認識しておいてください。

     僕が示す具体的な問題番号のうち,1問でも得点できていないものがあれば,それは,過去問がちゃんと演習できていなかった証拠です。多分,このことに当てはまる受験生の方は,非常に多いと思います。

     このことは,皆さんを責めているのでは,決してありません。

     もったいないよって,泣いているんです。

     もっともっと,午前の部の得点が伸びたはずだからです。



     本試験の現場において,過去問情報と目の前にある問題をリンクさせる。  

     
     とても重要なことです。

     リンクさせるためには,どうすれば良いか,一緒に考えていきましょう。

     では,また。


     ↓ どの問題が過去問の知識のみで解けるのか?ここで言えよって思う皆さん,クリックお願いします!ダメ,今はいえない。なぜなら,もう1回ぐらい分析の見直しをしたいからです。じゃあ,何で数だけ先にばらしたか?数は,さすがに間違えないからです笑
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