このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    本試験分析セミナーのレジュメ作成
     夏のイベントに関しては,こちらの記事をご参照ください。




     こんばんは。

     本試験分析セミナーのレジュメ作成を行っています。

     平成25年度司法書士試験を徹底分析し,平成26年度司法書士試験における確実な合格のために必要な事項についてお話しします。

     ただね~,時間が2時間。短いよっ!平成26年度司法書士試験における確実な合格のために必要な事項を2時間でいうなんて,到底無理です。

     だから,このブログで,どんどん情報をお伝えしようと思います。

     が,今は,深いところはまだ無理です。

     というのも,レジュメ作成作業が遅れています。頑張ります。




     とはいっても,せっかく本試験直後なのに司法書士試験から心を離さないで観ていただいているので,リークします。

     先日,書いた過去問からの出題数というか,過去問の知識のみでどれぐらいの問題が解けたのかという話

     もう既に全問題の過去問からの出題の調査を終えたので,正確なデータが僕の手元にあります。

     それによると,以下のような結果です。

     午前の部で,過去問の知識のみで解けた問題の数は,16問(平成24年度は,13問)

     午後の部で,過去問の知識のみで解けた問題の数は,16問(平成24年度は,16問)

     これだけを取り上げると,

     基準点は,

     午前の部は上がる,午後の部は変わらない

     ということになりそうです。

     でも,僕は,そうは思わず,前に書いたとおり,午前も午後も下がると予想します。

     それは,基準点とは過去問からの出題率だけで決まっているとはいえないし,また,僕が実際に本試験会場で受験した際,今年の問題は昨年度の問題よりも,何ともいえない解きにくさがあったからです。

     何ともいえない解きにくさ?

     いや,何とかいわないと!

     まず,民事訴訟法が難しい。過去に出題されたことがなく,答練でも出題されないような,受験生の方が知らないことばかり出題されています。

     次に,不動産登記法において,登記記録問題が多い。問われていることが過去問レベルでも,時間かかりますよね。

     不動産登記法といえば,過去問からの出題率はかなり高い科目であり,今年の問題も過去問だけで解ける問題が16問中11問もあったのですが,その過去問が微妙で。え~そんな古いあるいは細かい過去問から再度出題するの?って感じです。 

     ↓ 本試験分析セミナーのレジュメ作成の応援クリックお願いします!大丈夫,僕が皆さんの代わりに完全分析し,その結果を20日にお届けします。レジュメも僕が講義している予備校の動画チャンネルにアップロードされると思いまーす。
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