このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    出題ミス?
     夏のイベントに関しては,こちらの記事をご参照ください。




     こんばんは。

     本試験分析セミナーのレジュメ,皆さんのおかげで,無事完成しました。

     平成25年度司法書士試験は,もはや平成26年度司法書士試験において確実に合格するための素材としての存在意義しかないと,僕は思っています。

     平成26年度司法書士試験における確実な合格のため,心を込めて作りました。公開されたら,絶対使ってやってください。また,本試験分析セミナーに来てください。




     平成25年度司法書士試験を分析する中で,いえ,厳密にいうと,平成25年度司法書士試験の実施時間中から疑問に思っていたことがあります。

     それは,午前の部第29問についてです。

     アとウが誤っているため,正解は,1。

     この結論は,これで良いのですが,ちょっとだけ疑義が。

     設問エの後段を取り上げると,

     株式会社は,相当の時期にその有する親会社株式を処分しなければならない。



     根拠は,会社法135条3項で,『正しい』というわけにはいきません。

     なぜなら,会社法800条2項は,吸収合併等の効力発生日まで,親会社株式を保有することを認めているわけです。

     そうすると,常に相当の時期に処分する必要はなく,『誤り』ということにならないか?

     そして,エを誤りと判断してしまうと,

     アとウで構成される1のほか,

     ウとエで構成される5も正解ということになります。

     さて,法務省がどう出るか?

     


     明日は,本試験分析セミナーの事前収録です。

     先日書いたとおり,13時には渋谷校にいますので,ご報告や受講相談等,お聞かせください。楽しみにしております。

     では,また。

     ↓ 明日渋谷校に行くぞっって皆さん,奨学金試験後,本試験分析セミナーに出るぞって皆さん,本試験分析セミナーを観るぞって皆さん,クリックお願いします!!!
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