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    このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    『中上級者のための合格の方法論』の補足解説(1)
     夏のイベントに関してはこちらの記事をご参照ください。

     上級(総合)本科生の無料体験入学については,こちらの記事をご参照ください。

     


     こんばんは。

     いきなりですが,中上級者のための合格の方法論は,もうご覧になられましたでしょうか?

     上記動画においては,明らかに過去問演習と分析の話に時間をかけすぎており(自己批判),肝心の5頁以降の『4 対策(各論)』の部分の話が薄いので,この部分を補足的に解説させていただきたいと思います。

     今回は,『(1) 択一式問題』の『① 憲法』の部分。

     典型論点を題材とする推論問題については,例年と同じ話に加えて,『典型論点を広く捉える。』ことが重要で,それほど推論問題に苦手意識がない受験生の方は,広く捉えておく,すなわち,論点の概要を知っておくだけで十分かなと思います。

     なお,推論問題については,また今度じっくり書きたいと思います。現在,少しずつ記事の内容をまとめています。

     『判例の理論及び結論』の部分。

     結論は多くの受験生の方が覚えているところなので,怖いのは結論部分以外の一般論の部分や定義の部分や合憲性判定基準の部分。

     こういう部分をどうやって押さえていくか,まあ講座を受講すれば早いわけですが(笑),その方法以外もこれから考えていきましょう。

     憲法に関していえることは,もう出題されたてほやほやって時代は,(当たり前ですが)当然に終わっており,現代の司法書士試験においては,時間はかかるし,時間をかけても現場で取れないかもしれないし,取れても3問だけという,かなり頭の痛い科目です。

     平成26年度司法書士試験において確実に合格するためには,皆さんが想像しているよりも,憲法の対策をしっかりやらなければならない。

     現段階では,このことだけ覚えておく,というか気にしておきましょう。具体的な対策は,まだ不要です。

     では,また。

     ↓ 科目ごとに,出題傾向ごとに,勉強方法を考えておく。テキストの読込みや過去問演習をする前に,絶対やっておくべきことです。今日は,憲法です。講座の受講,テキストの選別,ちゃんとやっておいてください。それだけやれば,『憲法,また来年会おう!』で,基本的に良いと思います笑
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