このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    復習の方法

     こんばんは@渋谷です。

     今日は,択一式対策講座【理論編】民法第10回の講義でした。
     
     詐害行為取消権から貸金等根保証契約まで説明しました。(5分延長しましたが)説明が終わって良かった。

     ところで,講座開講から数週間が経ちましたが,受講生の皆さんは,

     自分は講義についていけているかな?
     復習が追いついていないのではないか?
     そもそも復習の方法は正しいのか?

     などの不安を感じているのではないでしょうか?

     今回の講義の冒頭で,上記の不安に対する回答をしていますので,受講生の皆さんは,必ずご確認ください。

     ここでは,その一部を紹介させていただきます。くどいですが,受講生の皆さんは,全部確認が必須です。

     といっても,講義でいつもいうことですし,また,このブログでも書いたことがある内容(リンク先の記事は,何と2006年)で,復習時のテキストの読込みは,問題化しなければならないってことです。

     問題化しての読込みは,今までの復習以上に時間がかかりますが,これこそが『読込み』なのであって(それ以外は,結局は読み流しに過ぎません。何回読んだとしても。),これにより正確な知識が身につきます。僕が,保証します。

     なお,以上は,僕たちの予備校の中上級講座の受講生の皆さんだけでなく,すべての受験生のことに当てはまることです。特に,初学者の皆さんは,今の時期からちゃんとした読込みを行い,後に残るインプットをしておかないと,いざ基礎講座が終わり,さあ全範囲を回そうと思っても,本当に0(ゼロ)からの状態になり,到底1発合格などできません。

     では,また。


     ↓ これからは,問題化しての読込みを行うという皆さん,クリックお願いします!正しい勉強方法の吸収は,今からでも遅くありません。
    にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
    にほんブログ村

    【本試験分析セミナーの補足説明】
    2013年度本試験分析&2014年度本試験攻略法
    本試験分析セミナーの補足説明(1)
    本試験分析セミナーの補足説明(2)
    本試験分析セミナーの補足説明(3)
    本試験分析セミナーの補足説明(4)
    本試験分析セミナーの補足説明(5)

    【中上級者のための合格の方法論】
    中上級者のための合格の方法論
    『中上級者のための合格の方法論』の補足解説(1)

     【平成26年度司法書士試験対策の企画】
    平成26年度の記述式問題対策(1)
    平成26年度の記述式問題対策(2)
    平成26年度の記述式問題対策(3)

    【平成26年度司法書士試験対策の主要な電子書籍】
    □ 平成24年供託規則の一部改正の解説
    □ 平成26年度対策 司法書士試験の過去問【憲法】
    □ 司法書士試験の過去問【平成11年度から平成25年度までの択一式問題】
    □ 司法書士試験の過去問【平成25年度択一式試験】           
    □ 司法書士試験の過去問【平成24年度択一式試験】
    □ 司法書士試験の過去問【平成23年度択一式試験】
    □ 司法書士試験の過去問【平成22年度択一式試験】
    □ 司法書士試験の過去問【平成21年度択一式試験】
    □ 司法書士試験の過去問【平成20年度択一式試験】
    □ 司法書士試験の過去問【平成19年度択一式試験】
    □ 司法書士試験の過去問【平成18年度択一式試験】
    □ 司法書士試験の過去問【平成17年度択一式試験】
    □ 司法書士試験の過去問【平成16年度択一式試験】
    □ 司法書士試験の過去問【平成15年度択一式試験】
    □ 司法書士試験の過去問【平成14年度択一式試験】
    □ 司法書士試験の過去問【平成13年度択一式試験】
    □ 司法書士試験の過去問【平成12年度択一式試験】
    □ 司法書士試験の過去問【平成11年度択一式試験】


    スポンサーサイト