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    できることできないこと【問題編】

     こんばんは@渋谷です。

     今日は,択一式対策講座【理論編】10月生不動産登記法第3回の講義でした。

     今回は,今日の講義で説明した論点の一部を紹介させてください。問題形式にしましょう。

    【問題】

     次の1から3までの記述のうち,遺言執行者が申請することができるものは,幾つあるか。
    1 遺言者が生前に売却した不動産に係る移転の登記
    2 遺言者が遺贈により不動産を取得した場合における当該遺贈に係る移転の登記
    3 遺贈の登記の前提としてする分筆の登記



     ところで,知識とともに重要なのが,解法。

     解法には色々あると思いますが,僕の解法を支えるのは,過去問の知識。

     そこで,上記【問題】ですが,遺言執行者が申請することができるか否かを検討するほか,過去問の知識であるかもご回答ください。受講生の皆さんは,過去問にある関連知識もね。

     では,また。

     ↓ 過去問の知識であるかを回答するという点は,実は,上記1から3までの設問のうち,いずれかの解答についての重大なヒントなんです。…。意味が分からないという皆さん,クリックお願いします!
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