このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    無敵の司法書士 2013年本試験解剖BOOKの説明書(1)

     こんばんは@渋谷です。

     今日は,久しぶりに3コマ9時間の講義でした。

     久しぶり,というほどではないですが,民法の解説は,やはり楽しいです。でも,時間がなくて焦ります。

     


     今回から不定期で,無敵の司法書士 2013年本試験解剖BOOKの説明書と題して,監修者としての解説等を示したいと思います。



     僕は,知識の理解・暗記と同じぐらい,解法の習得を重視しています。

     これは,解法を利用して問題を解くことにより,解答時間が短縮され,また,正答率が上がるからです。

     このことから,講義,特に択一式対策講座【実践編】においては,解法の説明に重点を置いた講義を行っています。

     ただ,僕は,僕の講義を受講いただいた皆さんを始めとする受験生の方が,具体的な問題をどのように解いているのかについては,興味はあるものの,知りようがありませんでした(そういえば,昔,実際に受験生の方が本試験の現場で使用した問題冊子のコピーを回収していたことがあります。)。

     傲慢な考えかもしれませんが,僕は,特に受講生の皆さんには,僕が思い描く,最も合理的な解法で,問題を解いていただきたい。僕も,毎年本試験を受験する分,試験時間中はその思いが強いです。

     そんな折,僕が講義する予備校の出版社の敏腕編集者から,ある提案が。

     その提案とは,平成25年度司法書士試験の解剖

     これは,いわゆる単年度版の過去問集を作るという提案ではなく,本物の受験生の解きかたを明らかにするというもの。

     上記のような考えをもつ僕にとって,こんな魅力的な提案はありません。

     喜んで,『監修者』になることにしました。

     ん? 監修者?

     『監修者』の仕事って何???

     僕のイメージでは,『監修者』という仕事は,良くいえば原稿を一度読むこと,悪くいえば名義貸しですが,実は,そんなことはとんでもなくて,結構ハードな仕事だったのです。

     で,様々な困難を乗り越えて完成したのが,無敵の司法書士 2013年本試験解剖BOOK

     表紙をめくると何が書かれているのか?

     生の受験生って,どんな人?
     
     生の受験生の解きかたってどんなものなのか?

     その解きかたがどのように示されているのか?

     それは,実際に手にとってご確認ください。

     その上で,このブログで,監修者による真の無敵の司法書士 2013年本試験解剖BOOKをお楽しみください。

     ちなみに,僕の手元にもまだ本は届いておりません。発売がめっちゃ楽しみです。

     では,また。




     改訂されました。






     ↓ 生の受験生の生の解きかたが知りたいという皆さん,クリックお願いします!解きかたを知る効果には,上記のとおり,現場における時間の短縮と正答率の向上があるわけですが,今まさに直面しているインプット作業に対する認識につき重大な事実が判明します。ここらへんを知りたい方も,ぜひ手にとってご確認ください。
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