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    2回申請問題の怖さ(1)

    【ガイダンス動画】

    本試験の的中率が実証する「択一式対策講座【実践編】&記述式対策講座

     ※ クリックすると,動画チャンネルに移動します。
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    【解法テクニックの教科書】





     こんばんは。

     昨日は,京都校で基礎講座・梅田校で中上級講座を担当する藤岡先生と忘年会でした。

     普段飲み歩かない僕は,年に数回藤岡先生と飲みます@梅田。

     しかも,毎回同じ店で,注文内容も同じ。

     ということで,昨日は更新できませんでした。




     今回は,2回申請問題の怖さ


     2回申請問題
      1問中に申請日が2回ある記述式問題。不動産登記法でも商業登記法でも時々出題される。



     この2回申請問題にどのような怖さがあるのかって話を数回に分けてしようと思います。

     慌しい年末年始ですから,さっと読める感じにしましょう。

     ところで,最近,僕は,怖さを売りにしすぎです。

     ・ 怖いのおすそ分け
     ・ 【添付情報一覧】の怖さ(1)
     ・ おめでとう!!!&【添付情報一覧】の怖さ(2) ・ 不動産登記法の記述式問題の怖さ

     でも…



     仕方ないやん。ほんまに怖いんやし。



     としかいいようがありません。

     


     では,2回申請問題のどこが怖いのかを考えてみましょう。

     まずは,誰でもわかること。





     事務処理能力が問われる。




     
     カッコ良い言い方をしてみました。

     でも,要は,





     書く量が多い




     ってこと。

     
     書く量が多いと途中答案になる可能性が高く,それだけで不合格の足音が聞こえてきます。


     ちゃんと書き切るように対策を立てましょう。

     

     具体的には,本試験の現場において(※),

    ※ 普段の学習において,論点を習得し,申請情報(書)例を暗記し,解法テクニックを実践することが大切です。これらをしっかりやれば,特に意識しなくても,書き切る時間は捻出されます。 



     1 試験開始前に,2回申請問題であることや,それを前提とする記載量を確認しておく。
     2 試験開始直後,記載量が多くなる論点が出題されているかを確認する。

     
     1は誰でもするとして,2はなかなかしないでしょう。でも,例えば,発行可能種類株式総数及び発行する各種類の株式の内容の変更に係る株主総会の議事録が示されれば,それだけで記載量が多いことは明らかです(※)。

    ※ ただ,講義では,あまりにも膨大な発行可能種類株式総数及び発行する各種類の株式の内容欄を見た際には,「こんなに書かされるはずはない」ということで,登記できない事項につながることが多いというテクニック的な話もしたりします。



     続く。



     では,また。 


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