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    合理的解法の解説講座(1)
    【ガイダンス動画】

    本試験の的中率が実証する「択一式対策講座【実践編】&記述式対策講座

     ※ クリックすると,動画チャンネルに移動します。
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     こんばんは。

     合理的解法の解説講座

     今日から開講することにします。

     講座の趣旨としては,以下のテキストに示された合理的な解法の意味をより明らかにし,もっと平成26年度司法書士試験の絶対合格に生かすことです。



     今回は,第1回ですので,少しガイダンス的な内容になります。

     すなわち,そもそも合理的な解法を習得するメリットは何なのかを明らかにしておきましょう。

     合理的な解法のメリットは,大きく分けると2個あります。

     普段の学習におけるメリット本試験の現場におけるメリットです。

     まず,普段の学習におけるメリット

     合理的な解法は,基本的な知識の正確な理解と暗記が前提となります。そのため,合理的な解法を実践しようとした場合に,その実践ができないということは,明らかに基本的知識の正確な理解と暗記が不足しているということになります。

     その意味において,合理的な解法を学ぶことにより,基本的な知識の正確な理解と暗記の重要性に気付くことができます。

     また,合理的な解法を使えば解ける問題を解く場合に,応用的な知識はまったくもって意味がないものです。

     すなわち,合理的な解法があれば,何をどれぐらい押さえておくべきなのか,その基準が明らかになります。

     以上が,普段の学習におけるメリット。

     次に,本試験の現場におけるメリット

     いうまでもなく,解答時間の短縮です。

     いつもいうことですが,記述式問題への現場における最高の対策は時間をかけること,記述式問題に時間をかけるということは択一式問題の時間を削るということです。

     そして,択一式問題の時間を削るためには,知識の正確さに加えて,検討する設問を減らすことが必要となります。

     検討する設問を減らす一番の方法は,合理的な解法を使用することです。

     よく考えてください。

     3個の設問で確実に正解なのに,5個の設問を検討することは,無駄ですよね?

     でも,前にも書きましたが(参考),『一応』の名の下に,5個とはいわないまでも余計な設問を検討する受験生の方が非常に多いです。最少の設問で正解と考えるものを導いたなら,本試験までにしっかり準備し,その準備に裏付けられた自信に基づく勇気をもって,次の問題に進みましょう。 

    (参考) 「一応」を捨てろ

     続いて,現場における解答時間の短縮以外のメリット。

     それは,正答率の向上です。

     もちろん,合理的な解法でも,正答率が飛躍的に向上するってことはありません。余計な設問を検討したため迷いが生じ正答率が下がるって事態を回避できるという程度かもしれません。

     でも,近年の基準点の高さからすれば,1問が命取りの意味はお分かりいただけると思います。

     今回は,このへんで。

     次回以降,テキスト使用します。

     では,また。

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