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    過去問の解説のあり方
    【ガイダンス動画】

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     なお,記述式対策講座については,以下の記事をご覧ください。

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     こんばんは。

     そろそろ合理的な解法解説講座の続きをやりたい(やらなければならない)と思いながら。

     いや,いっそのことブログを飛び出して,急遽ゼミを実施してみてはどうかと思いながら。

     でも,今回は,過去問の解説のあり方について。




     本物の初学者以外の方については,過去問の解説は不要だと思います。

     これは,何というか,過去問の解説の内容が悪いとかそういう意味では決してなくて,

     王道の勉強パターンとして,

     まず,テキスト読んで,次に,過去問を解くという流れがあるところ,

     過去問を解いて生じる疑問等については,テキストで確認できるはずなんです。逆にいうと,過去問の解説読んで何を知る必要がある?ということ。

     


     でも,テキストが嫌いだとか,時間がなくて過去問を一気に解きながら過去問知識のブラッシュアップをする場合もあるわけです。

     そういう場合の解説って,条文ならその条文又は概要,判例ならその判例又は概要が書いている方が良いですよね?

     つまり,過去問知識のブラッシュアップをする場面において,解答解説の部分に,


     ○(最判平□.□.□)

     
     という記載しかなければ,その目的を達成できないわけです。




     ・ 過去問に解説は必要である。

     これは,確かです。

     ・ 過去問の解説は長くあるべきか,短くあるべきか(※)?

    ※ ここでいう「長い」「短い」は,上記の意味です。つまり,「長い」っていうのは,条文や判例の概要(+当てはめ)ぐらいであり,「短い」っていうのは,ほぼ解説が付されていないようなものです。

     これが,難問です。

     でも,こうやって記事を書いていると,答えが出た気がします。ありがとう。

     


     最近,梅田校での講義が楽しみで仕方ありません。

     でも,心配なのは,もう何年振りか分からないぐらいの関西での講座の担当ですので,姫野って?という受験生の方が多いと思われること…。

     記述式対策講座のみの担当ですが,受講生の皆さんを広くサポートしていきたい(記述のみならず,択一,過去問などなど)と思いますので,よろしくお願いします。

     では,また。

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